大戸屋主催の食育セミナーに参加|お米を食べて食費を削減!

大戸屋の食育セミナーに参加してきた

最近では、「少食が健康にいい」、「炭水化物は控えた方がいい」、「1日1食」など色々と言われており、何が健康にいいのかよく分からないですよね?

そんな折、大戸屋主催の食育セミナーに参加して、お米が大切だということが腑に落ちました。

セミナーで推奨する食事メニューに変えることで、食費の節約にもつながるので紹介していきます。

少食でも太る理由とは?

たくさん食べても痩せている人もいれば、少食なのに太っている人もいますよね?

 

少食にした結果、あまり便が出ない状態になり、逆に悪いものが体の中に溜まってしまう人も多いようです。

その為、しっかり食べて、きちんと出すことが大切とのことです。

低カロリーは太りにくい?

低カロリーと聞くと、太りにくいというイメージがありますよね?

 

しかし!「林先生が驚く初耳学!」では、低カロリーの食べ物は逆に太りやすいということでした。

カロリーが低い食べ物は、燃焼しにくいという特徴があるので、エネルギーがあまり発生しないそうです。

その結果、痩せにくい体質になりやすいんだとか。

カロリーは気にしなくてもいいの?

食べ過ぎはよくないですが、あまりカロリーを気にする必要はなさそうです。

なぜなら、カロリーを気にしている現代人の方が、昔よりも肥満体質(メタボなど)の人が増えているからです。

1960年~1980年位までの1人辺りのカロリー摂取量は、2100kcal以上でしたが、2010年には1849kcalと減っているのです。

つまり、カロリーが問題なのではなく、何をどれだけ食べているのかが重要だということが分かります。

お米が大切な理由とは?

お米は、主に炭水化物・たんぱく質・脂質で構成されています。その割合は

炭水化物⇒92%

たんぱく質⇒6%

脂質⇒2%

となっています。

ここで、炭水化物の割合が多いので、お米ってやっぱり太りそう・・・と思いますよね?

炭水化物は燃えやすい

大戸屋セミナーでは、炭水化物は燃えやすく・体にとって必要な燃料だという説明がありました。

しかも、炭水化物を減らすと燃料が足りなくなるので、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまうそうです。

この現象が、老化につながるようです。

お米のたんぱく質は?

お米に含まれているたんぱく質の割合は6%と低いですが、良質なたんぱく質とのことです。

そのため、昔の人の食生活はお米が主食でしたが、健康な生活を送れていたのだと感じます。

逆に、脂質は燃えにくく・油はほとんどないですが、お米には2%しか含まれないので、たくさん食べても問題ないそうです。

パンの脂質はどのくらい?

朝食にご飯ではなくパンを食べてる人も多いでしょう。そこで、パンに含まれる脂質の割合を紹介します。

食パン⇒約15%

食パン+バター⇒約25%

クロワッサン約50%

個人的にクロワッサンは大好きですが、脂肪の割合が高くてびっくりしましたw

この結果から、お米に含まれる脂質がいかに少ないか分かりますよね?

アミノ酸スコア

質のいいたんぱく質をアミノ酸スコアで計ることができます。

たんぱく質は、筋肉と骨を丈夫にしてくれるものなので、とても大切です。

・お米⇒65点

・小麦⇒35点

・お米+大豆⇒100点近くに!

このように、お米と一緒にみそや納豆などの発酵食品を摂取することで、アミノ酸スコアは満点に近い数値になります。

ちなみに、温かいみそ汁は、内臓の働きを活性化させます

日常に食べるご飯の量は?

ここで気になってくるのが、毎日お米をどのくらい食べればいいのか?ということです。

1日の目安は、約2合食べましょう!ということでした。

玄米の方が栄養は高い?

よく玄米の方が栄養が高いので、玄米を食べてる人もいるでしょう。

ただし玄米を食べる場合ですが、よく噛んで食べないと、あまり栄養を吸収できないそうです。

そのため、白米1合に対して、雑穀をおおさじ3杯入れるのが理想的なんだとか。

お米を食べる上での注意点

もちろん、たくさん食べればいいというわけではなく、やはりよく噛んで食べないといけません。

飲み込むようにたくさん食べてしまうと、逆に太ってしまいます

 

また、ご飯の量を増やした結果、おかずの量も増やすと太ってしまうので、おかずの量は現状維持か半分にするが◎とのことです。

理想的な割合は、ご飯の量(6):おかずの量(4)とのことでした。

サラダを増やすよりも

野菜を食べましょう!ということで、生野菜を食べてる人も多いでしょう。

ただし、生野菜を食べるより、お味噌汁の具材を増やす方がいいそうです。

お金の節約になる

おかずをたくさん作ると、お金がかかりますよね?

しかし大戸屋セミナーでは、食べるお米の量を増やそう!もしくは、おかずの量を半分にして、ご飯の量を増やすというものでした。

その結果、食費を減らすことにつながります。 

たまには非日常食も食べる

お米中心の食生活を送る以外に、楽しむような食事も大切との事です。

いかにご飯が大切とはいえ、マンネリになって飽きてしまう人もいるはず。

そこで、たまには外食をしたり、別のものを食べるのがいいそうです。

大戸屋の食育セミナーのまとめ

人によって合う合わないはあると思いますが、1日3食、しっかり食事を取るのがよさそうです。

このような食育セミナーは、全国で行われているので、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?

おうちで大戸屋セット

私が参加したセミナーは、1000円の参加費がかかりますが、1400円分の大戸屋セットをもらいました♪

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