お金をおろすならコンビニと銀行のATMどっちがお得?

銀行とコンビニATM

どうも、ATM手数料を払いたくないマネタヌですw

お金を引き出すとき、あなたはどの金融機関を利用していますか?

一般的には、銀行かコンビニに設置されているATMを利用すると思いますが、どちらを利用した方がお得でしょうか?

もちろん、コンビニでは手数がかかるので、手数料のかからない時間帯に、銀行でおろすのがベストです。

そこで、その理由を紹介していきます。

銀行の手数料はいくら?

同銀行のキャッシュカードを所有してる場合の手数料をいくつか見ていきます。

三井住友銀行

ATM・CDご利用手数料 : 三井住友銀行

出典:ATM・CDご利用手数料 : 三井住友銀行

平日の8:45分~18時であれば、手数料が無料です。

その他の時間帯手数料も108円と安いですが、条件を満たすことで、時間外手数料も無料になるようです。

みずほ銀行

平日

みずほ銀行平日

土日(22時~24時の間は利用できないようです)

みずほ銀行土日

祝日・振替休日

みずほ銀行祝日・振替休日

出典:みずほ銀行:ATM/CDご利用時間と手数料(1件当たり)

平日の8:45分~18時であれば、手数料が無料です。

土日と祝日で若干異なりますが、夜遅い時間帯ならコンビニATMと同じくらいの手数料がかかります。

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行手数料

出典:当行ATMサービス改訂のお知らせ | 三菱東京UFJ銀行

平日の18時~21時、土日の8:45~21時まで手数料無料ってすごいですね!

その他の時間帯手数料も108円と安くなっています。

ゆうちょ銀行

ゆうちょのキャッシュカード・通帳でゆうちょATMをご利用になる場合は、曜日・時間帯にかかわらず利用手数料はかかりません。

※通常払込み、振込(他の金融機関口座への送金)をご利用になる場合は所定の料金が必要です。

ゆうちょ銀行同士の送金も無料なので、ゆうちょ銀行は便利です。

コンビニの手数料はいくら?

三井住友銀行

三井住友銀行コンビニ手数料

※「SMBCポイントパック」の条件を満たすと、月に3回まで無料となるようです。

みずほ銀行

・平日の8:45~18時⇒108円

・その他の曜日・時間⇒216円

※みずほマイレージクラブに入会して、所定の条件を満たすと、月4回まで手数料が無料になるようです。

三菱東京UFJ銀行

東京三菱UFJコンビニ手数料

※スーパー普通預金(メインバンク プラス)で条件を満たすと、月3回まで無料となるようです。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行コンビニ手数料

銀行とコンビニATM手数料のまとめ

ご存じのことと思いますが、平日の8:45~18時までの間に、口座を開設している銀行を利用するのが一番です。

その次に手数料が216円ではなく、108円に収まる時間帯に利用したいものです。

また手数料に関しては、216円がマックスということが分かります。

そこで、コンビニを利用する場合は、平日の8:45~18時以外は216円かかるという認識をもつことが大切です。

個人的には、コンビニとの比較というよりは、銀行同士の手数料の違いが気になりました。

ゆうちょ銀行に関しては元々手数料は無料ですが、上記の中では三菱東京UFJ銀行がお得だという発見がありました。

コンビニATMのメリット・デメリット

コンビニATMのメリット・デメリット

コンビニを利用するメリット

コンビニATMが置かれる前は、年末年始やゴールデンウィークの期間は銀行が閉まっており、お金がおろせなかった記憶があります。

しかし今となっては、コンビニATMだけでなく、銀行のATM稼働時間も伸びています。

ここで、コンビニATMの一番のメリットですが、お金が足りない時にすぐおろせるという点です。

特に飲み会の途中でお金が足りない、デート中にお金が足りないと気付いた時に助かります。

また夜中までに支払い義務があった場合に、お金をおろして・そのままお支払いできるので便利です。

関連ページ⇒コンビニでクレジットカードを利用しないと5000円の損

コンビニを利用するデメリット

そもそもなぜ銀行がコンビニにATMを設置したのか、その理由をご存じでしょうか?

もちろん、銀行が休みでも、しっかり手数料を得るための仕組みを作るためです。

しかも、コンビニでお金をおろしたついでに、パンやお菓子、ジュースなど、ついつい買ってしまった経験はないでしょうか?

コンビニもそこが狙いですよね?

つまりATMでお金をおろす目的でコンビニに誘導し、あわせて何か買ってもらうという戦略です。

ふだんからコンビニを利用する人ならあまり気にならないかもしれませんが、スーパーで買うよりも、商品の金額が高いので、できれば買い物はスーパーでされることをおすすめします。

結局、コンビニと銀行のどっちがお得なのか?

結論を言うと、どちらがお得ということではなく、それぞれの利用状況が鍵となってきます。

たとえば、月に108円かかる時間帯に4回お金をおろした人と、月に2回216円かかる時間にお金をおろした人の手数料は同じになります。

一番いいのは、やはり手数料が無料の時間帯に月に1回おろすのがおすすめですが・・・

月に1回の場合、おろした金額を失くした時のことを考慮に入れると、月の前半と後半の2回に分けておろすのがおすすめです。

ただし、多くの人は、足りなくなる度にお金をおろしていることと思います。

その場合は、月に108円の手数料が5回かかっているかもしれません。

しかも、トータルで540円かかってしまいます。

ちなみに月に5回以上お金をおろす人で、お金を計画的に使ってる人は少ないでしょう。

そこで、お金をおろす前に、用途を決めて・計画的に使うことをおすすめします。

※デビットカードを1枚持っておくと日々の生活が便利です

ジャパンネット銀行のメリット|Tポイントとの相性が抜群

※コンビニの支払いはedyが楽ですw

楽天edyをスーパーやコンビニで使わない人は損をする?

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