ゴールドカードは必要か?高い年会費を払うメリットない?

クレジットカードが作れた!

ゴールドカードを持っていると、ステータスを感じる人もいるでしょう。

しかも、一般カードよりもポイントが貯まる上に、付帯しているサービスで優遇されます。

一方で、発行する会社によってはメリットがなかったり、必要性があまり感じられないことも。

そのため、一般カードよりも年会費が高いゴールドカードを持つのは意味がないという人もいます。

ではゴールドカードを作ることで、どんなメリットデメリットがあるのでしょうか?

ゴールドカードのメリット

ゴールドカード会員は年会費がかかりますが、ステータスを感じさせ・質の高いサービスを受けれることがメリットです。

ほとんどのゴールドカードに空港ラウンジサービスが付帯しているので、有料の空港ラウンジを無料、または割引価格で利用することができます。

海外ラウンジ楽天プレミアムカード

プラチナカードへのステップアップ

プラチナカードを取得するには「30歳以上、年収700万円以上、勤続5年以上」という厳しい審査基準があります。

審査に通るのは難しいので、ゴールドカードを使いながら、プラチナカードへグレードアップするという方法がおすすめです。

ゴールドカードは旅行傷害保険が充実

一般的なクレジットカードに付帯されてる『傷害による死亡・後遺傷害』補償は、最高クラスで5000万円です。

しかしゴールドカードになると、最大で1億円補償されます。

 

一般カード付帯の保険では、旅費や交通費をカード決済しないと適用されない「利用付帯」のものが多いですが、

ゴールドカードの方は、持っているだけで適用される「自動付帯」となっています。

入院費がかさむ

ショッピング保険など付帯保険が充実

ショッピング保険とは、カード払いで購入した商品が破損したり、盗難、火災などの偶然の事故により、損害を被った場合に補償される保険です。

カードを利用して購入した日、もしくは翌日(配送等による場合には商品の到着日)から通常90日間、補償対象となっています。

※カード会社によっては、もう少し長い期間の所もあります。

ゴールドカードの利用可能枠は高額

普通のクレジットカードは利用可能額が10万〜100万ほどですが、ゴールドカードになると70〜300万と高額になります。

専用のカードデスク

ゴールド会員専用デスクが用意されており、電話1本かけるだけで国内宿泊施設・ゴルフ場の手配や航空券などの予約をする事が出来ます。

電話で仕事の連絡

ゴールドカードは女性にモテる?

女性は何気なく、男性が使っているクレジットカードをチェックしているようです。

関連記事⇒女性にモテるクレジットカードって何?ダサいクレカだとドン引きされる

ゴールドカードのデメリット

カードにより異なりますが、基本的には1万円ほどの年間費がかかります。

その為、あまり使わない人にとってはメリットの薄いカードです。

毎月一定額利用する人にはポイントも貯まるのでおすすめです。

ゴールドカードの年収の目安

年収は300万以上がひとつの目安です。

その他には年齢、年収、勤続年数で判断されます。

一般的なクレジットカードを利用していて、ゴールドカードにグレードアップする方が敷居は低くなります。

特に国内銀行系ゴールドカードの入会審査では、安定した継続収入が重要視されます。

ただし最近では、20代専用のゴールドカードも登場しており、年収も200万円からとなっています。

20代でも作れる三井住友VISAプライムゴールドカードとは?

※30歳以上でも年収200万円でも作れるゴールカードもあります。

ゴールドカードの年会費

一般的な年会費は1万円位ですが、年会費が格安に設定されたゴールドカードも多く出回っています。

年会費2,000円という、ほとんど一般カードと変わらないゴールドカードもあります。

しかも一般カードとほぼ審査基準が変わりません。

ただし年会費1万円のゴールドカードと比べて、補償や会員特典の質が違いますし、入会しやすい分、ステータス性が高いとは言えません

人気のゴールドカード5選

三井住友VISAゴールドカード

年会費は10,000円(税別)ですが、インターネット入会で初年度年会費無料です。

※翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで年会費割引(条件付)されます。

カードの総利用枠は50万円~200万円となっており、国内、海外旅行保険、ショッピング保険なども充実してます。空港ラウンジサービスもあります(全国主要空港)。

一定額でポイントが貯まり、IDで使った金額のキャッシュバックをはじめ、お好きな商品と交換することもできます。

三井住友visaゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード公式ホームページ

楽天プレミアムカード

楽天のゴールドカードは「楽天プレミアムカード」と呼ばれており、

「クレジットカード」+「電子マネーEdy」+「楽天ポイントカード」の3つの機能が一つになった楽天ユーザー向け、最強のゴールドカードです。

楽天市場をはじめ、楽天グループならではの優待特典があります。

楽天プレミアムカードのメリット

楽天カードの申し込みで5000ポイント!メリット・デメリットは?

エポスゴールドカード

こちらのカードは年会費の5,000円(税別)で空港ラウンジが利用できます。

さらに、年間利用額が50万円以上で翌年度以降の年会費がずっと無料になります。

ポイントに有効期限がありません。さらに年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

・マルイで入会後1か月間、マルイでのショッピングがいつでも10%OFF
・年4回、マルイでのショッピングが10%OFF(1回につき7日間開催)

⇒エポスカードの公式ホームページ

JALCLUB-Aゴールドカード

飛行機でマイルを貯めるのに適したカードです。JALグループ航空会社、JMB提携航空会社の搭乗でマイルがたまります。

入会後初搭乗時に5,000マイル。毎年最初のご搭乗時に2,000マイル。

搭乗のたびに区間マイルが最高25%プラス(特典のポイントは随時変更になります)。

ゴールド会員専用デスクへのお電話1本で国内宿泊施設・ゴルフ場の手配や航空券などの予約が出来ます。

JALクラブAゴールドカード

JCBゴールドカード

空港ラウンジやグルメ優待サービスが充実しています。

ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンスがあります。

招待されると海外約700ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

JCBゴールドカード

まとめ

ゴールドカードは、年会費が有料ですが、それなりのサービスや特典が受けられるので、飛行機に乗る機会の多い人や旅行によく行く人にはオススメです。

利用回数が多いほどポイントが貯まるので、利用回数が少ない人にはステータスを感じるくらいしかメリットはないでしょう。

ゴールドカードの中には、新規申し込みのキャンペーンとして、初年会費無料・○○円キャッシュバックというものもあります。

所有するメリットがあれば、ゴールドカードを作りましょう。一番のおすすめは、私も使っている三井住友VISAゴールドカードです。

関連記事⇒初めてのゴールドカードなら三井住友VISAカードがおすすめな理由とは

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