クレジットカードを初めて使う時の注意点!サイン・暗証番号は必要?

クレジットカードを初めて使うとき

これからクレジットカードを初めて作る人は、不安に感じる点も多いでしょう。

「作る際の審査は厳しいの?」
「どこのお店で使えるの?」
「どうやって使うんだろう?使い方が分からない」
「どのカードを作ったらいいのかな?」

そこで、クレジットカードの使い方を中心に気になる点をまとめていきます。

クレジットカードを初めて使う!

クレジットカードが届いたら

クレジットカードが家に届いたら、カードの裏に、消えないボールペンや油性ペン名前を書きます。

名前が書かないと使う事が出来ません。

クレジットカードの裏にサイン

次に、クレジットカードの引き落とし口座を登録します。

一般的にカードが送られてきた封筒の中に、銀行振替口座の登録用紙が入っていますので、ご記入の上ご返送ください。

登録までに1~2か月かかるので、初回は振込みやコンビニ払いになるケースもあります。

※ネットからクレジットカードを申し込む場合は、同時に引き落とし口座を登録するケースが一般的です。

クレジットカードをお店で使う

どのカードが使えるかは、お店のレジに置いてあるプレートを見ると分かります。

VISA」や「JCB」といった、そのお店で使用できるクレジットカードのブランドが載っています。

ただし日本国内においては、ほとんどのカードが使えるので心配いりません。

関連ページ⇒VISA・MasterCard・JCBの比較・選び方

何回払いがお得?

結論を言うと、一括払いと2回払いがお得です。

分割払いとは、2回払い、3回払い、10回払いというように、クレジットカードで購入した商品やサービスの代金を、複数回に分けて支払う方法のことです。

一括払いと分割払い

例えば1万円の商品をクレジットカードの2回払いで購入した場合、最初の支払い月に5000円、その翌月に5000を支払います。

分割払いは、先延ばしにして一定の金額を支払うので、手数料が発生します。

一般的に、2回までは分割手数料が無料です。

 

ただし分割手数料が安いカードでも、年率8%程度。高い場合には年率18%もの金利がかかってきます。

短期間で返済するれば問題ありませんが、できる限り手数料のかからない1回払いか2回払い、ボーナス払いを選びましょう。

小額の買い物はサイン不要?

コンビニやスーパーなど食料品レジでは、サイン不要なお店がほとんどです。

暗証番号の入力とサイン

お店でクレジット決済をするときは、暗証番号の入力、もしくはサインを求められます。

クレジットカードの使い方

ICチップの付いているクレジットカードは、基本的に暗証番号で決済出来ます。

しかし、ICチップの付いてないカードは、サインを求められます。

どこでカードを作るのがお得か

複数カードを作っておき、カードによって使い分けるのが賢い使い方です。

どこで作るかは、やはりあなたがよく利用するお店やネットで作る!それが一番です。

ワオンカードやUCSカード、YAMADAカードなど、お店の提携カードは、何日は5%オフなどの特典があるのでお得です。

デパートの他に、ガソリンスタンドと提携しているカードもあります。

エネオスでお得なカード

例えば、全国のENEOSで楽天カードが使えます。

楽天カードで支払うと、楽天スーパーポイントが毎日ポイント2倍!(100円で2ポイント)貰えます。

ガソリン代が100円なら、2円分のポイント還元になり、実質98円という事になります。

明細が家に届かないケース

クレジットカードの明細が家に届かないカードもあります。

その代わりにweb明細というものがあり、ネット上で確認する事が出来ます。

もちろん郵送サービスもありますが、その場合は月に100円ほど余分にかかります。

審査で比較的通りやすいクレジットカード

オススメの審査が厳しくないカードを3社紹介します。

三井住友VISAカード

三井住友visaゴールドカード

銀行系で比較的作りやすいカードです。

ワールドプレゼントポイントを貯めることで、IDのキャッシュバックや、景品と交換することができます。

ID機能が付いていますので、お支払いがとても便利です。

三井住友VISAカードで20%還元キャンペーンをやってるけど申し込む?

楽天カード

楽天プレミアムカードのメリット

楽天カードの申込み審査基準は、高校生を除く18歳以上であれば、学生・主婦・パート・アルバイトの方も申し込みできます。

楽天カードは年会費無料で作れる、6年連続、顧客度満足調査1位のクレジットカードです。

楽天市場以外でも100円で1ポイント貯まります。

とにかく総合的にポイントが貯まりやすいカードなので、初めてカードを作る方におすすめです。

楽天カードの申し込みで5000ポイント!メリット・デメリット

ヤフーカード

ペイペイでヤフーカードの登録

高校生以外の学生(大学生・専門学校生など)でも作れる、年間費無料のカードです。

ヤフーカードは還元率1%。100円で1ポイントのTポイントが貯まります。

ポイントはyahoo!ショッピングだけでなく、全国のTポイント提携店で貯めたり、使ったりできます。

ヤフーカードの登録・審査!Tポイントが日本一貯まるカード

まとめ

現金払いからクレジットカード払いに変更すると、ポイントが貯まります。

いつも使ってるコンビニやファミレス、携帯、公共料金などのお支払いをカード払いにするだけで、ポイントが貯まり、そのポイントで支払うことができます。

ご自身がよく使うお店や、ネット通販(楽天など)のカードを作るのがオススメです。

一枚は持っておくと、お金が足りないときにも活躍します。

※あわせて読みたいクレカ必見の情報

公共料金をクレジットカード払いにできる13の項目とは?

家賃をクレジットカード払いにできる不動産会社4選

ゴールドカードのメリット・デメリット|一般カードとの違い

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