サウジアラビア国王が贅沢バカンス?日本円で6800億円使った?

サウジアラビア王族

一般的なお金持ちのイメージですが、年収1億円以上あったり、現金や土地の価値とあわせて10億円以上もっている資産家を想像する人も多いでしょう。

しかし、石油で潤っている国のお金持ちは桁が違います

「教えて!ニュース ライブ 正義のミカタ」という番組で、サウジアラビアの国王による贅沢バカンスが話題を呼んでいました。

サウジアラビア国王の贅沢バカンス

サウジアラビアのサルマン国王が、超贅沢なバカンスをしているというのです。

バカンスの場所は?

フランス南部にあるコートダジュールです。コート・ダ・ジュールについて調べてみると、紺碧海岸という意味があるようです。

海岸沿いにニース、カンヌ、モナコなどの高級リゾートが点在しています。

モナコ公国って、南フランスの地中海に面したイタリアとの国境に程近い場所にあったんですね。

バカンスの期間・費用は?

バカンスに同行した人数は約1,000人、ハイヤーも400台で滞在。別荘から海岸に降りる為のエレベーターも建設。

これだけの人数のため、カンヌの高級ホテルも満室になったそうです。

滞在期間は3週間に及び、トータルで6,800億円も使ったようです。1日あたり300億円以上使った計算になりますw

サウジアラビアとは?

歴史を遡ると、オスマントルコに支配されたり、その後も部族間の争いがあった国です。

サウジアラビアの初代国王はとても運のいい人で、1932年に部族間をまとめ、翌年の1933年に石油が見つかったそうですw

国土の大きさは日本の約6倍、国土の3分の1は砂漠が占めています。

ちなみにサウジアラビアとは、サウード家によるアラブの王国という意味になるそうですw

つまり個人名が国名となった解釈で問題ないと思います。

ここで一番気になるのが、石油でどのくらい潤っているのかということです。

石油による収入が全体の9割を占めているようで、1日に約630億円分の石油がわき出ているようですw そう考えると、贅沢バカンスに使った費用は約10日分の収入になります。

3週間バカンスに行っていても、630億円×21日=1兆3,230億円という収入が発生していますので、6,800億円も使える理由が分かりますよね?

観光目的での入国は困難

サウジアラビアですが、普通に入国できそうなイメージがありますよね?しかし国自体が石油で潤っているので、観光事業に力を入れる必要もない状況です。

そのため、国の偉い人が身元保証人になってくれないと入国できないそうです。

入国できても、女性の体のラインを隠しているアバヤという黒い服を着ないといけないそうです。着ないと捕まってしまうんだとか・・・鎖国的な国のようです。

アルワリード王子

最近のヤフーニュース等で見かけた人もいるのではないでしょうか?

個人資産を寄付している内容だったと思います。

ちなみにアルワリード王子の個人資産は320億ドル(約4兆円)、約500億円する超豪華!ミサイル防衛システムも完備した旅客機を購入したそうです。

しかも世界一高い建物を建築中とのことです。その名もキングダムタワーと言い、完成予定は2019年を予定しており、完成すると167階建ての1,000mもの高さになるようです。

なんでもキングダムシティという都市開発の一環なんだとか。

ここで話を寄付の話に戻すと、住宅1万軒、車1万台を10年間寄付し続けると先月発表しています。これがヤフーニュース等に載っていたと思います。

まとめ

今回はサウジアラビアの王族の方に焦点が当たっていましたが、やっぱり金額の桁が違いましたw

2019年完成予定のキングダムタワーに行ってみたいけれど、気軽に入国できるわけではないので残念です。

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