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海外のATMで利用できるクレジットカード・国際カードは?

2017/01/11 更新日:2018/01/19 クレジットカード
 
海外ATM

海外で現地通貨に換金する際に手数料はかかりますが、カードを使ってATMで現金を引き出せるのは非常に便利です。

海外で使えるクレジットカードとして、VISAやMasterCardなどがあります。

他にも、大手銀行が発行している「国際カード」を使用する事で、直接預金口座から引き出す事ができるので紹介します。

クレジットカード払いの方がお得

 

住信SBIの外貨預金

 

銀行で両替する時やクレジットカードで決済する時、国際キャッシュカードで現金を引き出す際にも、為替手数料が発生します。

日本円から外貨に換金する際に使われているのが、「TTMレート」というもので、銀行やカード会社は、TMMレートに自社の手数料などを上乗せして外貨に換金を行っています。

国際キャッシュカードで支払いした場合、TMMレートは3~4%です。

クレジットカードで支払った場合、VisaやMasterカードだと1.63%になるので、可能であればクレジットカードを利用した方がお得です。

 

キャッシングサービスでの利用

 

ATM

 

いくつかの銀行では海外キャッシングサービスとして、銀行カードを海外でクレジットカードとして使えるようにしています。

クレジットカードとしての機能を持ちながら、海外のATMで現地通貨を引き出す事ができます。

クレジットカードで引き出す際には、「Visa」や「Plus」などの表記のあるATMを使わなければいけません。カード会社によって表記が異なるため、確認しておきましょう。

関連記事⇒キャッシュパスポートの申し込み!手数料とデメリットは?

 

海外ATMで使用できるカード

 

国際キャッシュカードを発行している銀行や金融機関はたくさんありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。現地で出金する時の手数料や、換算レートに注意する必要があります。

 

ジャパンネット銀行

・カード発行手数料:無料

・海外ATM出金手数料:無料

・年会費:無料

換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに3.02%を加算

【JNB/Visaデビット】ご利用

ATMを利用すると、このような明細がメールですぐに送られてきます。

私も使っています⇒ジャパンネット銀行で口座開設

関連記事⇒ジャパンネット銀行のメリット|Tポイントとの相性が抜群

 

新生銀行

・カード発行手数料:無料

・海外ATM出金手数料:無料

・年会費:無料

換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算

・限度額:10万円

 

三菱東京UFJ-VISAデビット

・カード発行手数料:無料

・海外ATM出金手数料:108円

・年会費:初年度・23歳以下無料、次年度以降1080円。10万円以上の利用額で翌年無料

換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに3%加算

・年間100万円を限度に盗難・紛失などに備えて購入日から60日間保証あり

 

楽天銀行

・カード発行手数料:無料

・年会費:1000円

・海外ATM出金手数料:無料

換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに2.94%を加算

 

プレスティア(旧シティバンク)

・カード発行手数料:無料

・年会費:無料

・入会金:無料

・海外ATM出金手数料:200円(税抜き)

換算レート:SMBC信託銀行での店頭レートに3%加算

・米ドルに特化した国際キャッシュカード。米ドル普通預金に口座があるのみ使用可

 

スルガ銀行

・カード発行手数料:無料

・年会費:無料

・出金手数料:210円

換算レート:VISAインターナショナルに定めたレートに3%加算

・「VISAデビットカード」「ANAマイレージ」「銀行キャッシュカード」が一体になった、Financial Pass Visaデビットカード。クレジットカードでの決済もできるうえ、マイルを貯める事が可能。

関連ページ⇒スルガ銀行のネットバンク支店がお得!ポイントやマイルも貯まる

 

海外専用プリペイドカード「マネバカード」

・カード発行手数料:無料

・年会費:無料

・海外ATM出金手数料:200円

換算レート:FXレートに0.8%加算

・チャージ手数料、決済手数料無料。余った外貨を日本円に換算する際の手数料無料。予備審査なし。

 

海外専用引き出しカード「MoneyT Global」

・カード発行手数料:無料

・年会費:無料

・入会金:無料

換算レート:VISAインターナショナルが定めたレートに4%加算

・事前に日本国内での入金が必要。自然災害などの危機回避情報・残高通知サービスあり

 

まとめ

 

海外に行った際、現地通貨に換金すると手数料が多くかかります。各金融機関と提携した国際キャッシュカードを作り、現地のATMを活用することで、手数料を低く抑えましょう。

キャッシングの場合は、翌月に返済出来ないと金利が高くつくので、負債を作らない国際キャッシュカードがオススメです。

各銀行・プリペイドカードにより、ATMを使用した時にかかる手数料と、カード会社の上乗せ分の換算レートは異なっています。

国内の預金から引き出すタイプ、国内で入金してから使うタイプなどがあるので、ご自身にとって都合のいいカードを選択するといいでしょう。

私も使っています⇒ジャパンネット銀行は手数料が安いのでおすすめです

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