金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲームをやりまくった結果

金持ち父さん貧乏父さん

どうも、5年くらいキャッシュフローゲームにはまっていたマネタヌですw

金持ち父さん貧乏父さんと聞くと、記憶に残っている人も多いですよね?

一時期、日本でもセミナーが頻繁に開催され、本もベストセラーになりました。

本は2・3冊ほどしか読んでないですが、ロバートキヨサキが作った「キャッシュフローゲーム」を一時期やりまくった思い出があります。

このキャッシュフローゲームを繰り返し行うことで、毎月の給料の中から、貯蓄や投資にお金を使う必要があることが分かります。

とっても役に立つボードゲームですが、ゲーム会に参加すると、ネットワークビジネスに誘われることが多いと感じたので、体験談と共に紹介します。

キャッシュフローゲームとは?

キャッシュフローゲームですが、一時ブームになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

大きく分けると、ラットレースとファーストトラックという2つのステージがあります。

ラットレース給料をもらって労働している状態

ファーストトラック自分が働かなくてもお金が入って生活できる状態

キャッシュフローゲーム

ラットレースを抜け出して、どうのようにファーストトラックに行くのか?」という考え方を体験するボードゲームです。

毎月入ってくる収入をもとに、株や不動産、ビジネスやその他に投資していき、不労所得を目指します。

※不動産はまとまった資金が必要なので、最初は株から始めてみてください。

いきなり数10万円で株を始めるのは敷居が高いですが、数100Tポイントで株が買えるので、こちらの口座がおすすめです

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キャッシュフローゲームと現実との違い

キャッシュフローゲームのメリットは、繰り返しプレイすることで、

現実でも同じような行動をすれば、不労所得を得られるということを実感できる点です。

一般的に、9割以上の人がラットレースを周っている状況です。

ラットレース

もちろんラットレースが悪いのではなく、ラットレースから抜け出したい人が多いため、

「金持ち父さん貧乏父さん」の本が流行り・このキャッシュフローゲームが爆発的に売れました。

ちょうど時期的にも、高度経済成長期が終わり、

会社の給料も減り、リストラと言う言葉も流行ったので、時代の流れも味方した状況でしたw

そのため、自分で稼ぐ力を身につけたい!、もっとお金が欲しい!という人たちがこのゲームにはまっていきます。

ここで、ゲームと現実の一番の違いは、不動産投資です。

ゲームでは不動産を買えば儲かるという設定ですが、それはアメリカで不動産が高騰していたときの話です。

もちろん、具体的な投資の内容が分かるわけではなく、大雑把にこのような考え方をすればいいんだな~といったところです。

キャッシュフローゲームが販売された目的

ロバートキヨサキ氏がビジネスとして利益を上げるためです。

その前段階として、本を多数出版したり・セミナーを開催していました。

つまりビジネスのやり方がうまいということになります。

本の印税を稼ぎつつ、キャッシュフローゲームという物販でも利益を上げるという手法です。

ただし、本にせよ、キャッシュフローゲームにせよ、お金の稼ぎ方を知るという点では、日本の労働者に夢や希望を与えたかと思います。

私もサラリーマンをやっているときに、この本とゲームに出会いました。

私のサラリーマン時代は、毎朝満員電車に乗って・好きではない仕事をして、しかも給料は平均よりもかなり安いといった状態でしたので。

悲惨な状態

この本やゲームに出会わなければ、ずっと雇われて働かなければいけない!という考え方でした。。

もちろんサラリーマンが悪いのではなく・自分が就いた仕事に満足しているかどうかが重要だというのは言うまでもありません。

キャッシュフローゲームに参加してみた

この頃、キャッシュフローゲーム会が各地で行われるようになっていました。

私も土日の休日に開催されているキャッシュフローゲームに一時期参加しまくりましたw

もちろん、ゲーム内でラットレースからファーストトラックにいくのは簡単です。

ファーストトラック

問題は、どうやったら現実の世界でもファーストトラックと呼ばれている世界に行けるのかということです。

当時は、「金持ち父さん貧乏父さん」だけではなく、多くの成功哲学やどん底から這い上がった人の本を読みあさっていましたw

それらによると、「考え方で人生は変えられる」という内容が多かったです。

つまり、例えゲーム上であっても、ファーストトラックに何回も上がることで、

現実の世界でも「どのようにしたら不労所得を得て・自由な生活が得られるのか?」ということを真剣に考えるようになっていきました。

その結果、株を始めたり、不動産セミナーに参加したり、ビジネスで成功している人に話を聞きに行ったりするようになりました。

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キャッシュフローゲームに参加するメリット

基本的に、キャッシュフローゲームに参加する人たちはほぼ初対面です。

そのため、働いている業種やライフスタイルが異なる人たちと、有意義な話ができ・交流することができます。

もちろん根底には、ロバートキヨサキが提唱している考え方を支持している人達なので、会話もそこそこ弾みますw

ネットで調べてみると、2019年1月時点でもキャッシュフローゲーム会が開催されていますので、まだまだ需要はあるんだな~と感じます。

キャッシュフローゲームでネットワークに誘われる

ただし、いつまでもゲームをするのではなく、どこかで現実の世界で行動することが重要だと考えます。

ゲーム会に参加するとネットワークに誘われる件w

東京のゲーム会に参加してみると、3回の内1回はネットワークビジネスに誘われることが分かりましたw

確かに、貯金やそこそこ稼いでいる人であれば、株や不動産に手を出すことができますが、

生活ぎりぎりのアルバイターや現状に不満をもっているサラリーマンも多いので、基本的に投資をする余裕がない状況です。

生活ギリギリ

そう考えると、ネットワークビジネスという選択は理にかなっていると考えます。

しかし、ネットワークビジネスで成功している人の割合は少ないと感じています。

私の周りでもネットワークを始めた人がいましたが、失敗しています。

関連記事⇒【アムウェイの仕組み】実際に稼いでる人は何人いるのか!?

私も誘われたので、話だけは聞いてみようと思い、渋谷にあるアムウェイの本社?に行って説明を聞いてきました。

その後は、この商品すごいよ~というデモを見せられましたw

そのあと2.3回説明を聞いて思ったのは、ネットワークビジネスを始めようとする大多数の人は、お金がない・生活がぎりぎりの人が多いということです。

関連記事⇒アムウェイはやばい?勧誘された結果、収入ではなく借金が増える理由

アムウェイの説明では、「これはビジネスなので、初めに設備投資として商品を使ってみなくちゃ」と言われます。

悪巧み

まあ確かに使ってみないと、説明して・広めることはできないと考えます。

ただし1点悪い点があると言えば、お金のない人に商品をカードでローンを組ませる点です。

そして大多数の人は失敗するので、ローンと言う借金が残る現状があります。

こういう状況のため、ネットワークは悪いイメージがあるのではないでしょうか。

まとめ

キャッシュフローゲームは、私にとってはプラスでした。

サラリーマン時代の自分に、「こんな稼ぎ方もあるんだ」、「このようなライフスタイルもあるんだ」というきっかけになったからです。

もちろんこのような考えを知って、すぐに成功することはありませんでした。

株で600万円損してどん底にというように、株で失敗したこともありました。

しかし現在はいろいろな学びがあって、会社に勤めなくても・アルバイトをしなくても生活できるようになりました。

確かにすぐには結果が出ないかもしれませんが、その時読んだ本の知識・セミナーに参加して成功者の話を聞いたこと・実際に投資をしたこと、

後々になってみると、今の自分には必要だったんだな~と感じます。

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昔からよく若い時は苦労した方がいいということわざ?がありますよね?

若い時に簡単に成功してしまうと、傲慢な性格になってしまい、人の気持ちを理解できない人間になっていたかもしれません。

ですので、「若い時の苦労はかってでもしろ」と言われています。

そのうえで、あなたが将来どういうライフスタイルを送りたいのか、そのためには今どのようなことをすればいいのか考えることが重要ではないでしょうか?

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