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金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲームをやりまくった結果

2016/01/11 更新日:2019/01/22 仕事の考え方
 
金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さんと聞くと、記憶に残っている人も多いですよね?

一時期、日本でもセミナーが頻繁に開催され、本自体もベストセラーとなりました。

2・3冊ほどしか読まなかったのですが、ロバートキヨサキが作った「キャッシュフローゲーム」を一時期やりまくった思い出があります。

 

このキャッシュフローゲームを繰り返し行うことで、毎月の給料の中から、貯蓄や投資にお金を使う必要があることが分かります。

 

とっても役に立つボードゲームですが、ゲーム会に参加すると、ネットワークビジネスに誘われることが多いと感じたので、体験談と共に紹介します。

 

キャッシュフローゲームとは?

 

キャッシュフローゲームですが、一時ブームになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

大きく分けると、ラットレースとファーストトラックという2つのステージがあります。

 

ラットレース:給料をもらって労働している状態

ファーストトラック自分が働かなくてもお金が入って生活できる状態

 

キャッシュフローゲーム

 

ラットレースを抜け出して、どうのようにファーストトラックに行くのか?」という考え方を体験するボードゲームになっています。

毎月入ってくる収入をもとに、株や不動産、ビジネスやその他に投資していき、不労所得を目指します。

 

 

キャッシュフローゲームと現実との違い

 

キャッシュフローゲームのメリットですが、繰り返しプレイすることで、現実でも同じようなことをすれば、不労所得を得られるということを実感できる点だと思います。

 

一般的には、9割以上の人がラットレースを周っている状況です。

 

ラットレース

 

もちろんラットレースが悪いのではなく、ラットレースから抜け出したい人が多いため、

「金持ち父さん貧乏父さん」の本が流行り・このキャッシュフローゲームが爆発的に売れました。

ちょうど時期的にも、高度経済成長期が終わり、

会社の給料が減っている状況に加えて・リストラという言葉も流行り始めた時期だと思うので、時代の流れが味方した状況ですw

 

そのため、自分で稼ぐ力を身につけたい!、もっとお金が欲しい!という人たちがこのゲームにはまっていきます。

 

ここで、ゲームと現実の一番の違いは、不動産投資です。

ゲームでは不動産を買えば儲かるという設定ですが、それはアメリカで不動産が高騰していたときの話です。

もちろん、具体的な投資の内容が分かるわけではなく、大雑把にこのような考え方をすればいいんだな~といったところです。

 

 

キャッシュフローゲームが販売された目的

 

これはもちろん、ロバートキヨサキ氏が利益を上げるためです。

その前段階として、本を多数出版したり・セミナーを開催していました。

つまりビジネスのやり方がうまいということになります。

 

本の印税を稼ぎつつ、キャッシュフローゲームという物販でも利益を上げるという手法です。

 

ただし、本にせよ、キャッシュフローゲームにせよ、お金の稼ぎ方を知るという点では、日本の労働者に夢や希望を与えたかと思います。

私もサラリーマンをやっているときに、この本とゲームに出会いました。

私のサラリーマン時代は、毎朝満員電車に乗って・好きではない仕事をして、しかも給料は平均よりもかなり安いといった状態でしたので。

 

悲惨な状態

 

この本やゲームに出会わなければ、ずっと雇われて働かなければいけない!という考え方でした。。

もちろんサラリーマンが悪いのではなく・自分が就いた仕事に満足しているかどうかが重要だというのは言うまでもありません。

 

 

キャッシュフローゲームに参加してみた

 

この頃、キャッシュフローゲーム会が各地で行われるようになっていました。

私も土日の休日に開催されているキャッシュフローゲームに一時期参加しまくりましたw

もちろん、ゲーム内でラットレースからファーストトラックにいくのは簡単です。

 

ファーストトラック

 

問題は、どうやったら現実の世界でもファーストトラックと呼ばれている世界に行けるのかということです。

 

 

ただ当時は、「金持ち父さん貧乏父さん」だけではなく、多くの成功哲学やどん底から這い上がった人の本を読みあさっていましたw

 

それらによると、「考え方で人生は変えられる」という内容が多かったです。

 

つまり、例えゲーム上であっても、ファーストトラックに何回も上がることで、

現実の世界でも「どのようにしたら不労所得を得て・自由な生活が得られるのか?」ということを真剣に考えるようになっていきました。

その結果、株を始めたり、不動産セミナーに参加したり、ビジネスで成功している人に話を聞きに行ったりするようになりました。

 

 

キャッシュフローゲームに参加するメリット

基本的に、キャッシュフローゲームに参加する人たちはほぼ初対面です。

 

そのため、働いている業種やライフスタイルが異なる人たちと、有意義な話ができ・交流することができます。

 

もちろん根底には、ロバートキヨサキが提唱している考え方を支持している人達なので、会話もそこそこ弾みますw

ネットで調べてみると、2019年1月時点でもキャッシュフローゲーム会が開催されていますので、まだまだ需要はあるんだな~と感じます。

 

キャッシュフローゲームでネットワークに誘われる

 

ただし、いつまでもゲームをするのではなく、どこかで現実の世界で行動することが重要だと考えます。

 

ゲーム会に参加するとネットワークに誘われる件w

 

東京のゲーム会に参加してみると、3回の内1回はネットワークビジネスに誘われることが分かりましたw

確かに、貯金やそこそこ稼いでいる人であれば、株や不動産に手を出すことができますが、

生活ぎりぎりのアルバイターや現状に不満をもっているサラリーマンも多いので、基本的に投資をする余裕がない状況です。

そう考えると、ネットワークビジネスという選択は理にかなっていると考えます。

 

しかし、ネットワークビジネスで成功している人の割合は少ないと感じています。

私の周りでもネットワークを始めた人がいましたが、失敗しています。

 

また、成功し始めた矢先に、ネットワークの会社自体が倒産したケースもありました。

 

私も誘われたので、話だけは聞いてみようと思って、渋谷にあるアムウェイの本社?に行って説明を聞いてきました。

その後は、この商品すごいよ~というデモを見せられましたw

 

そのあと2.3回説明を聞いて思ったのは、ネットワークビジネスを始めようとする大多数の人は、お金がない・生活がぎりぎりの人が多いということです。

 

アムウェイの説明では、「これはビジネスなので、初めに設備投資として商品を使ってみなくちゃ」と言われます。

悪巧み

 

まあ確かに使ってみないと、説明して・広めることはできないと考えます。

ただし1点悪い点があると言えば、お金のない人に商品をカードでローンを組ませる点です。

そして大多数の人は失敗するので、ローンと言う借金が残る現状があります。

こういう状況のため、ネットワークは悪いイメージがあるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

キャッシュフローゲームは、私にとってはプラスでした。

サラリーマン時代の自分に、「こんな稼ぎ方もあるんだ」、「このようなライフスタイルもあるんだ」というきっかけになったからです。

もちろんこのような考えを知って、すぐに成功することはありませんでした。

株で600万円損してどん底にというように、株で失敗したこともありました。

 

 

しかし現在はいろいろな学びがあって、会社に勤めなくても・アルバイトをしなくても生活できるようになりました。

確かにすぐには結果が出ないかもしれませんが、その時読んだ本の知識・セミナーに参加して成功者の話を聞いたこと・実際に投資をしたこと、

後々になってみると、今の自分には必要だったんだな~と感じます。

 

昔からよく若い時は苦労した方がいいということわざ?がありますよね?

 

若い時に簡単に成功してしまうと、傲慢な性格になってしまい、人の気持ちを理解できない人間になっていたかもしれません。

ですので、「若い時の苦労はかってでもしろ」と言われています。

 

そのうえで、あなたが将来どういうライフスタイルを送りたいのか、そのためには今どのようなことをすればいいのか考えることが重要ではないでしょうか?

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