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金利が低い住宅ローン!新規申し込み・借り換えのチャンス!

住宅ローン金利

日銀がマイナス金利を導入したことで、長期金利(10年物国債)があり得ない下がり方をしています。

現在住宅ローンを利用している人は借り換えのチャンスとなりますし、これから住宅ローンを利用する人にも最適なタイミングです。

もちろん審査に通ることが先決ですが、楽天銀行、りそな銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行等、かなりの低金利を打ち出しています。

各銀行の金利比較はこちら⇒住宅ローンを比較

あわせて、これから住宅ローンを利用する人向けに基本的な内容を紹介していきます。

 

住宅ローンの頭金

 

最近では頭金なしの物件も見かけるようになりましたが、その分支払いが増えるのが関の山です。そこで、まず初めに頭金の準備が必要です。

担保評価に関しては一般的に購入価格の70%ほどになっているため、住宅ローンを利用するにあたって、購入物件価格の20~30%以上の自己資金を用意することが得策です。

もちろん、頭金を多く入れた方が審査に通りやすくなります。

 

頭金以外に必要となる諸費用

 

仲介手数料:売買代金の3.24%+6.48万円(税込)

税金:不動産取得税、登録免許税、固定資産税・都市計画税、印紙税(請負契約書・売買契約書・金銭消費貸借契約書等)

各種保険:火災保険料、団体生命保険料等

 

財形住宅貯蓄

会社の従業員が利用できる制度で、利用すると給料から天引きされます。ご自身の居住用の住宅の取得、または住宅の増改築のための資金を5年以上積み立てる制度です。

 

財形住宅貯蓄

 

申し込み時の年齢が55歳以下であることが条件です。

 

貯蓄型:財形住宅と財形年金を合わせて、元利合計550万円までの利子が非課税

保険型:財形年金は保険料385万円までが非課税。財形住宅と合わせると、保険料550万円までが非課税

 

住宅ローンについて

 

住宅ローンの種類

公的融資

 

・地方自治体の融資
・財形住宅融資:5年固定金利(5年ごとに金利を見直し)

 

民間融資

銀行や保険会社:変動金利、もしくは固定金利

 

財形住宅融資

財形融資を1年以上続け、その残高が50万円以上ある人が利用できる公的ローン。

 

年齢:70歳未満

融資額:財形貯蓄残高の10倍以内で、最高4,000万円まで。住居用をはじめ、土地、リフォームなどに対して融資が受けられ、購入価格の90%以内。

返済期間:5年刻みで最長35年、フラット35との併用も可能です。

 

フラット35

 

住宅金融支援機構(以前の住宅金融公庫)が、民間の金融機関と提携して実現した最長35年の固定金利型住宅ローンです。

 

フラット35

 

融資条件

・申し込み時の年齢が70歳未満で安定収入がある

・年収に占める年間返済額の割合:年収400万円未満⇒30%以下、以上なら35%以下

 

融資金額

100万円以上8,000万円以下

 

融資期間

①と②のいづれか短い方

①15年以上35年以内(申込者が満60歳以上の場合は10年)
②完済時の年齢が80歳となるまでの年数

 

融資対象

一戸建住宅等:床面性が70㎡以上(マンション等は30㎡以上)

新築住宅、中古住宅、借り換えも対象。増改築は対象外

 

繰上返済

100万円以上で手数料無料、インターネットでは10万円以上から可能。

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