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キャッシュパスポートの申し込み!手数料とデメリットは?

2016/06/10 更新日:2018/10/08 旅行・航空券 クレジットカード
 
キャッシュパスポート

キャッシュパスポートとは、海外専用トラベルプリペイドカードの事です。

クレジットカードとは違い、事前にお金を入金して使うプリペイドカードなので、作るのに審査年齢制限もありません。海外旅行留学に行く際に1枚持っておくと便利なカードです。

キャッシュパスポートを作るメリット

 

海外に行く前に、事前に銀行で現地通貨に両替する人もいるでしょう。複数の国に行く場合は現地ごとのお金に両替しなければなりません。

どの国でいくら使うか分からないですし、現地ごとのお金に両替するのは面倒です。

 

銀行の窓口は平日15時で閉まりますし、仕事をしている人にとって、両替に行くのはなかなか難しいですよね?

現地通貨への両替

キャッシュパスポートを持っていれば、わざわざ両替に行く必要はありません。

一方、現地でレートを見てから両替する人が多いですが、両替するまでの間、まとまった日本円を持ち歩くことになります。

日本と違って海外でトラブルが起こることは珍しくないので、多額のお金を持ち歩くのは不安ですよね?

 

しかもキャッシュパスポートはプリペイドカードなので、クレジットカードと違って銀行口座を作る必要もありません

 

なので、銀行口座とリンクしてない為、万が一、紛失や盗難にあった時でも被害を最小限にとどめる事ができます。

その他、キャッシュパスポートを海外で利用した場合、200円につきTポイントが1ポイント付きます。

※Tポイント付きキャッシュパスポートは、全国のTSUTAYA店舗・Tポイント提携先で発行されているTカードが必要です。

 

キャッシュパスポートの活用例

 

まず専用口座に、金融機関のATM又は窓口、インターネットバンキングから日本円で振り込み、カードにチャージします。

そして、旅行先のATMで現地通貨を引き出します

事前に委任状の手続きが必要ですが、留学してる子供に、日本にいる家族が必要な分だけ入金する事も出来ます。大金を持たせるのは不安なので、その都度、必要分だけ振り込んであげられるのは便利です。

 

キャッシュパスポートの使い方

 

世界210カ国に200万台以上のATMが用意されているので、どの国でもATMが見つかります。旅行先でいつでも好きな時間に現地通貨を引き出す事ができます。

小規模企業共済の掛金

まずは、出発前に日本円を入金します。そして旅行先に行ったら、現地のATMで現地通貨を引き出すだけです。

ハワイや韓国のソウルなど日本人観光客が多いところでは、日本語対応のATMも増えているので、操作自体は簡単です。

現地でキャッシュパスポートの残高がなくなった場合も心配ありません。海外でもインターネットにアクセスできる環境があれば、チャージすることができます。

もちろん、クレジットカードの様にキャッシュレスで支払う事も可能です。

 

例えばマスターカードの場合、mastercard対応のお店であれば、ショッピングの支払いやレストランでの食事の支払いにキャッシュレスでお支払い出来ます。

キャッシュパスポートにはスペアカードがあるので、万が一メインカードを失くしても、再発行を待つ必要がありません。すぐにスペアカードを使う事が出来ます。

紛失や盗難など、何かトラブルがあった時は、24時間365日・緊急時アシスタンスサービスを無料で利用する事が出来るので安心です。

 

キャッシュパスポートを申込む前に

 

申し込みにはマイナンバーの確認が必要ですが、クレジットカードとは違い、審査も年齢制限もないのでスムーズに作れます。

ただし、日本国内ではプリペイドカードとして使う事が出来ません。キャッシュパスポートは海外専用です。

ICチップによる高度な暗号化と暗証番号(PIN)により守られているので安心です。

使いきらなかったカード残高はどうなるの?と思うかもしれませんが、きちんと帰国後に清算(払い戻し、解約)する事が出来ます

マスターカードのキャッシュパスポート

手数料に関して

入金手数料:入金金額の1%

ATM手数料:200円、2米ドル、1.75ユーロ、1.50英ポンド、2.50豪ドル、2.75NZドル、2カナダドル(別途で手数料がかかるケースもあります)

月間カード管理料:150円または外貨相当額

過去12ヵ月にカードの取引がなかった場合に、13ヵ月目からカードから引落しされます。

カード清算手数料:500円 + 消費税

 

まとめ

 

海外旅行や海外出張によく行く人は1枚持っていると便利なカードだと思います。

 

留学生が大金やクレジットカードを持ち歩くのはとても危険です。クレジットカードは落とした時、使われると被害も大きくなります。再発行にも時間がかかります。

 

現金を持ち歩いてた場合は盗難にあってしまったらそれで終わり

現金の盗難

でもキャッシュパスポートはプリペイドカードなので、被害も最小限にとどめる事ができるのです。

トラブルにあった場合も、スペアカードがあるのは安心。

2枚とも盗難にあってしまっては意味がないので、メインカードがお財布の中なら、スペアカードはパスポートの中や別の場合に保管して下さい。

 

キャッシュパスポートのメリットをまとめておきます。

 

1:無職でカードが作れない人でも作れる
2:例え盗まれてもお金はなくならない(スペアカードで安心)
3:両替所に時間内にまとまったお金を持っていく必要が無い
4:緊急時に日本の家族や知り合いから振り込んでもらえる

キャッシュパスポートの詳細はこちら⇒海外旅行に便利な海外専用プリペイドカード

 

個人的には、デビットカードを使って、海外ATMでお金を引き出す方が便利でした。

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