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仮想通貨はオワコン?まだ始まってさえいない?

2018/02/03 更新日:2018/04/17 仮想通貨
 
仮想通貨はオワコン

私も今年の1月中旬から仮想通貨に参入していますが、何度も暴落しているので、すごい時期に参入したな~と思っていますw

そんな中、特に昨日(2月2日)の下げ幅はすごく、「仮想通貨はオワコン?」「もう終わりなのか?」など、ツイッターやテレグラムのコミュニティーで総悲観という状況でした。

そこで仮想通貨は本当にオワコンなのか、価格の推移から現在の状況、仮想通貨のこれからを考えていきたいと思います。

仮想通貨はオワコン?チャート編

 

最近よく見かけるのが、過去のバブル時のチャートと比較するケースです。確かによく似ていますよね?w

現時点では下落相場になっているので、どこまで下がるのかは分かりません。

本来なら昨日の暴落は買いですが、ビットコインで言えば、80万円で下げ止まらなければ、60万円を目指す可能性もあったので参入できませんでした。

関連ページ⇒2018年のビットコイン価格はどうなる?有名人の予想は将来いくら?

 

 

それでもお金を持っている人はどんどん買っているようですね。こういう人が投資で成功しそうですが。

 

 

このように4月11日まで辛い下げ相場でしたが、12日に72万円から一気に82万円まで上昇しました。上昇相場に入った可能性が高いです。

機関投資家が一定数の仮想通貨を買い集めたという意見もありますし、大物投資家が参入したという情報もあります。

関連ページ⇒大口・機関投資家が仮想通貨に参入する時期はいつなのか?

その他、日本をはじめ各国の納税期間が終了、終了間近という状況も追い風になっていると感じます。

 

仮想通貨はオワコン?市場心理編

株式相場をはじめ、多くの相場は人の感情で動きます。それを一言で?表現した内容がこちらw

 

 

つまり価格がドンドン上がっている時はいつまでも上がり続けるような印象を受け、下がっている時はどこまでも下がり続ける印象を受けます。

そのため、高値掴みをして、底値で売る人も多いのでしょう。相場は単純で、安いとこで買って、高いところで売るだけです。

今回の暴落で、このようなイナゴと呼ばれるチャートに近い銘柄もチラホラ見かけます。今後も上がる可能性はありますが、時間がかかりそうですね。。。

このように、急激に上がっている銘柄には参入しない方がよさそうです。

ちなみに2月1日の暴落時、ホリエモンも狼狽しないように!とアドバイスをしています。

 

しかし4月12日のビットコインの上昇で市場心理は一転し、買いムードが漂っています。

 

仮想通貨はオワコン?不安材料編

 

世界の規制ニュースをはじめ、コインチェックやテザーの件など不安材料もあります。ただし、メディアが過剰に内容を盛って伝えているケースも見られます。

関連ページ⇒コインチェックの今後はどうなるの?現状まとめ

 

 

このような不安材料もありますので、万が一相場が暴落しても、対応できるように資金配分を考えるのがよさそうです。

あわせて、「下げ相場+このような不安材料」に耐え切れなくなった人が仮想通貨市場から撤退しています。

※4月12日をきっかけに、悲観が期待に変わりつつあります。

 

仮想通貨はオワコン?未来は明るい?

 

ここまで見てくると、それでも何で仮想通貨へ投資するのを辞めないの?って思いますよね?

もちろん、それでも数10倍の利益を狙っている人もいますし、今後のブロックチェーン技術発展の期待を込めて、購入している人もいるでしょう。

関連記事⇒Binance(バイナンス)の登録・送金・買い方|10倍銘柄が見つかる海外取引所?

 

仮想通貨はまだまだ未成熟

コインチェックの件を見ても、セキュリティーが甘かった。各国の仮想通貨に対する規制を見ても、まだまだ法律的に追いつけてない状況です。

いくつもの仮想通貨が市場で取引されていますが、まだまだプロジェクトの中身がない銘柄さえあります。

このように見ると、仮想通貨市場というのは、オワコンというよりも、まだ始まってさえいない印象を受けます。

 

今後の仮想通貨市場は上がるのか?

株式市場では、リーマンショックなどの大暴落がありました。しかしそれから数年後、以前の価格から数倍になっている銘柄も多数見つかります。

そのため、3つのケースが考えられます。

・下落相場、上昇相場を繰り返して価格が上がっていく
・バブルのように価格が底まで戻り、数年後に数倍になっている
・仮想通貨がオワコン

 

インターネット普及前のように?

仮想通貨もそうですが、ブロックチェーンという技術の応用に期待が高まっています。

関連ページ⇒ブロックチェーン技術を使ったエストニアの電子政府がすごい

最近では何となく広まっていますが、仮想通貨は詐欺・不安という声がまだまだ多いようです。ちなみにインターネットが普及する前も、ネットでのやり取りが不安という声が圧倒的に多かったそうです。

そう考えると、エストニアのように、ブロックチェーン技術を使った生活が当たり前のようになる日も遠くはないような気がします。

 

まとめ

 

仮想通貨の値動きはさておき、それを支えるブロックチェーンなどの技術は発展していくと思われます。

ちなみに株式市場の金額を見ると、仮想通貨市場はチッポケナ市場だと分かります。今後も仮想通貨市場が伸びるのであれば、安い価格の時に参入しましょう。

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