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住宅ローンの審査に通らない?審査前に確認したい7つの審査基準!

住宅ローンの審査

景気のいい時代であれば、自宅を担保にすることで、すぐにでも銀行はお金を貸してくれたと思います。

しかしバブルははじけ、土地の価格は暴落しました。

しかも最近では、総量規制という制度ができるなど、簡単にはお金を借りることができなくなりました。

そうは言っても、一生賃貸生活するのを嫌い、家やマンションを購入したい人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、家やマンションを購入する際に利用する住宅ローン審査に落ちないように、7つの審査基準を紹介していきます。

住宅ローンの基本⇒金利が安い住宅ローンはどこ?住宅ローンの種類と選び方

 

住宅ローン以外のローンを利用しない

 

まとまったお金が必要となるパソコンや時計、車を購入する際、気軽ににローンを組んではいませんか?

次々とローンを組んでいくと、借金癖ができてしまいます。計画的なローンが悪いとは言いませんが、なるべく貯金して買うようにしましょう。

 

住宅ローン審査に通らない

 

なぜなら住宅ローンの保証機関では、審査の際に、年収に対する借入比率を確認するからです。
借入比率が高いと住宅ローンの審査に通りません。

もちろんカードローンも同じです。そのため、住宅ローンを組む予定のある方は、安易にお金を借りない方がいいでしょう。

 

毎月の返済比率を計算する

 

住宅ローンがいくらまで借りれるかは、住宅ローン借入後の毎月の給料に対するローンの返済比率によって決定します。

住宅ローンやカードローンを合わせた返済の金額です。

例えば現在給料を30万円をもらっていて、毎月の返済額が10万円になる人の返済比率は約33パーセントということになります。

 

給料の計算

 

銀行がどれくらいの割合で計算してるかは、審査する銀行によっても多少異なってくると思いますので、該当する銀行のHPをグーグルなどで調べてみてください。

 

不要なカードやカードローンは解約

 

いざという時のために、使わないようなクレジットカードやカードローンがありませんか?

住宅ローンなどの審査の際には、カードの借り入れ枠が残っているというだけで審査に通らないケースもあります。

例えばカードローンの枠が50万円に設定されており・全く使ってないのにも関わらず、50万借り入れてるものとして借入比率などを計算されてしまうケースもあります。

 

住宅ローンの審査基準

 

消費者金融は利用しない

10年以上前のことなので現在は分かりませんが、私が銀行で住宅ローンの担当をしていた時がありました。

ローンの申請書を保証機関に送って、その情報を元に保証機関が信用情報などを確認して審査をするのですが、消費者金融などから借入してる場合はローンが否決になってました。

金額の大小に関わらずです。

ローン申込書を書く際には、現在の借入や会社を書く欄がありますが、ここで隠しておいても信用情報を確認する際に全部分かってしまいます。

 

金利をしっかり計算する

住宅ローンを借り入れた後は30年以上に渡って返済していくことにもなりますが、計算してみるとその金利だけでも莫大な金額になります。

 

・各銀行の金利比較はこちら⇒住宅ローンを比較

 

そこで、収入に対して、あまり負担にならないような物件を探し・ローンを組む必要があります。もちろん、余裕がある都度、繰上返済することで利息は減らせます

そこで貯金したお金で、当分必要ないと判断したものは繰上げ返済に少しでも使って下さい。一度ボーナスの金額など、返済に充てれる金額を見直してみることをおすすめします。

 

住宅ローンの審査に通過

 

金利の計算例(25年後に一括返済した場合)

住宅ローンは毎月返済していくものですので、25年後に一括返済というケースはありませんが、どのくらい金利が増えるのかという一例として紹介していきます。

 

・1,000万円を金利3%で借りて25年後に一括返済する場合⇒2,093万7,765円

・1,000万円を金利5%で借りて25年後に一括返済する場合⇒3,386万3,531円

 

今回の例ですが、金利3%、5%と聞くと大したことないように思えますが、実はこのくらいの金額まで膨れ上がってしまうことを伝えたかったのです。

金利は単利ではなく・複利で増えていきますので、長期間住宅ローンを利用すると、結構な金額になることを心に留めておきましょう。

 

金利の計算例(毎月25年に渡って返済する場合)

金利3% ⇒ 毎月の返済額:47,421円 ⇒ 総額:1,422万6,139円

金利5% ⇒ 毎月の返済額:58,459円 ⇒ 総額:1,753万7,401円

 

もちろん、繰り上げ返済することで返済総額を減らすことができます。ただし、1,000万円で購入できる物件はないと思いますので、最低でも3,000万円の住宅ローンを組むとします。

 

住宅ローン金利の計算

 

その場合、返済総額もかなりの金額になってきますので、しっかり計算してから住宅ローンを組みましょう。

 

審査に行く時の服装は?

 

住宅ローンの審査でいくつかチェック項目があると思いますが、最終的に担当者の判断に委ねられるケースもあるそうです。その場合、服装を見られることがあるようです。

ラフな格好ではなく、スーツとまでいかなくても・ジャケットを着るなど、身なりは整えておいた方がよさそうです。

 

審査に通過しやすい時期?

 

こちらも審査する銀行や信用金庫によって異なると思いますが、一般的に審査に通りやすい時期があるようです。気になるその時期ですが、3月になります。

 

審査に通過しやすい時期

 

融資額のノルマが残っている金融機関で、なんとか審査を通過させようというところもあるそうです。

 

まとめ

 

住宅ローンの審査に通らない人が増えてるようなので、簡単ではありますが、7つの審査基準を紹介させて頂きました。

ちなみに審査に通過しやすい職業としては、公務員・上場企業の社員→医者・弁護士→中小企業の社員→個人事業主という順番になっているようです。

また住宅ローンですが、変動金利、固定金利のどちらを選ぶかによって、結構返済総額が変わってきます。

 

・各銀行の金利比較はこちら⇒住宅ローンを比較

 

まずは住宅ローンの審査を通過する必要がありますので、粘り強く挑んでみてください。

大手銀行で断られても、地方・外資系の金融機関で住宅ローンの審査に通過した人も少なくありません。

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