ヘッジファンドと複利で資産が倍増!1億円も夢ではない?

ヘッジファンドと複利

ヘッジファンドと複利で資産が倍増!1億円も夢ではありません。

世界的に有名な投資家というと、ウォーレン・バフェット氏やジム・ロジャーズ氏ではないでしょうか?

投資する金額も大きいですが、特徴として長期投資をしていることが挙げられます。

最近の日本では、デイトレなど、短期間で利益を上げる人たちがTVで紹介されています。

しかし大きく稼ぐには、ある程度の期間と複利での運用がカギになります。

日本人は労働収入の割合が99%?

労働収入と言うと、会社に通って仕事をしたり、アルバイトをしたり、自分が働いて稼いだ分がお金になる収入です。

当たり前ですが、

病気やけがで働けなくなった場合、収入が0になってしまうリスクがあります。

収入が0になるリスク

しかし、「金持ち父さん貧乏父さん」という本が出版されてから、日本でも労働収入以外にもお金を稼ぐ方法が広まっていきます。

参考ページ⇒金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲームをやりまくった結果

 

ちなみに、外国では投資をするのが当たり前です。

確かに多少のリスクはありますが、働けなくなった際に収入が0円になるのが一番のリスクではないでしょうか?

他の国も労働収入の割合が高い?

もちろん、多くの国の人も労働収入でお金を稼いでいます。一方で、稼いだお金の一部を投資にまわして・収入源を増やしています。

日本人:労働所得⇒約95%、利息や配当収入⇒約5%

イギリスや香港:労働所得⇒約60%、利息や配当収入⇒約40%

 

つまり、会社をリストラされたり・自分が病気で働けなくなったとしても、投資をして配当を得ることで、日常生活を続けていくことができるのです。

極端な話、年金がもらえなかったとしても、投資をしていれば老後を困ることなく暮らしていくことができるでしょう。

長期投資で資産を1億円稼ぐには?

2012年の週刊文春によると、日本には、投資可能資産を約1億円以上持っている人が170万人もいるようです。

元から資産家の人もいるでしょう。

ちなみに、会社員でコツコツ働いてお金持ちになる人は少なく、働きながら投資を少しずつ行ってお金持ちになる人が多いんだとか。

週刊文春では、25歳の頃から毎月1,000ドル積み立てていた女性の話が紹介されていました。一般的な外貨預金ではなく、オフショア積立投資を行ったそうです。

[1億円の作り方]年代別!お金を増やす資産運用術とは?

25年で1億円を超える?

海外の投資であれば、基本複利での積立になります。

参考ページ⇒複利運用で資産が倍増!?知らないと損するお金の増やし方

 

日本の銀行の金利はとても低いですが、長期の投資信託では、年利で1.2%や1.3%の実績を上げているものもあります。

一方の海外では、ファンドの選び方次第では10%を超えるものもあります。

ファンドの年利が10%

 

毎月1,000ドル積み立てるということは、円安が進んでしまったので、12万円という金額を積み立てることになります。

紹介された女性は、ドル円が1ドル80円の時でした。

当時は毎月8万円ということになります。

その場合、年利が約10%で複利の場合は、約25年間で資産が1億円を超えることになります。

※FXで毎日5%勝ち続ければ、100万円が1年半で1億円になります。

FXで資金を倍にできる?少額のお金を1000倍以上にした人物を探してみた

ユニットリンク保険

オフショア積立投資を正確に言うと、ユニットリンク保険という呼び名になります。

ヘッジファンド等が、租税回避地で運用されるファンドへ、毎月一定額積み立てていくものになります。

日本人は現金が好き?

一般的には、現金を銀行に預けたり・家の中に置いたりと、日本人はお金が好きなんだと思います。

お金を減らしたくない!という証拠かもしれませんね。

日本人はお金が好き

増税等で支払いも増えるので、現金でもっておくのも悪くありません。

しかし、収入が増えないことには、リストラされたり・入院してしまうと、収入よりも支払いの方が多くなってしまいます。

日本でもオフショア積立投資が買える?

2008年に金融商品取引法が変わってからは、日本でも海外ファンドを直接購入できるようになりました。

ちなみに、日本で投資助言会社というのは1,000社ほどあるようですが、海外への直接投資をサポートできる会社はまだまだ少ないようです。

もちろん、信用できない会社もあるので注意が必要です。

株の取引で酷い目にあったことがあります⇒1本の電話がきっかけで株の空売りで600万損して学んだこと

 

個人投資家に人気の「ウィトン・キャピタルマネジメント」というパフォーマンスのいいファンドがあります。

実は日本の金融機関でも取り扱っているのですが、日本では手数料を結構引かれるので、人気のファンドでも注意が必要です。

まとめ

今回は長期投資、ファンドという視点で、資産の防衛・運用について紹介してきました。

私も会社を辞めて、収入が0になった時期がありました。

収入が0になった時期はとても苦しかったですが、当時は労働収入以外にも、お金を稼ぐ手段があることを知って救われた思い出があります。

一方で、FXや株で一時的に大きく稼いた人がメディアに出るのを見かけます。

ただ、暴落等で一気に資産を失くしてしまう人もいます。基本的に大きく資産を築いてる人は、株が上がってようと下がってようと気にしません。

なぜなら長期投資で資産運用を見ているからです。

もちろん資産の分散は必要ですが、まずは貯金を始めたり・投資にお金をまわすことから始めましょう。

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