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中高年は怒りっぽい?不安・感情はコントロールできるのか?

2018/11/03 更新日:2018/11/03 人間関係・転職
 
今の生活が不安

日経プラス10で、「中高年の不安・怒りの感情をコントロールできるのか?」、という特集をしていました。

正直、この内容だけでは難しいと感じましたが、日常生活で活用できるものでした。

特に、ご自身がどの部分で、怒りや不安を感じるのか考える良い機会なので紹介します。

中高年が怒りを感じる場面

 

コールセンターでイライラ

 

最近まで2ヵ所のスポーツクラブに通っていましたが、両方とも中高年が怒っている場面を見かけました。

1つは、「受付の女性が挨拶をしない」という理由で10分以上文句を言ってる男性。

(※基本的に挨拶をしない受付でしたが・・・)

もう1つは、「スタジオであの人がいると迷惑!」というのをインストラクターに怒ってる女性。

一般的には、電車内で些細なことで怒ったり、コンビニなどのレジにできる行列でイライラする人も多いかもしれません。

 

中高年が不安を感じる場面

 

 

やはり、会社のことで不安を感じてる中高年の方が多いようです。

上司によるパワハラ、部下が指示通りに動かない、リストラされる不安など、多くの方が不安を抱えています。

 

怒りや不安が爆発すると

 

 

冷静に対処できれば切り抜けられる場面でも、怒って台無しになるケースも多いようです。

 

ギャンブルにはまり、ここでやめておけばいいのに、生活費まで失くしてしまう人。

会社を辞めると生活費がなくなるのに、上司にキレて会社を辞めてしまう人。

肩がぶつかっただけで相手を殴ってしまい、捕まってしまう人。

 

何気ない日常の中で、怒りが原因で人生を転げ落ちるリスクが潜んでいます。

特に、運が悪い日は、イライラする事が重なってしまい、我慢できずに爆発してしまう人もいるでしょう。

 

一方で不安の度が過ぎると、仕事や日常生活に支障をきたすだけでなく、精神病になってしまいます。

具体的には、うつになったり、家から出れなくなったり、眠れなくなったりと、様々な症状があります。

 

怒り・不安をコントロールする方法

 

中高年の怒り・不安

 

日経プラス10に出演された人材戦略コンサルタント・大嶋祥誉さんによると、自分で解決できる問題・解決できない問題に分けて、解決策を探るものでした。

解決できないものは、放っておきます。

 

相手のNGポイントとは?

アフィリエイターが感じる嫌なこと

 

人によって怒るポイントは異なりますよね?

ダイエットしている人に、甘い物を渡す行為は嫌がられますw

ラーメンが嫌いな人を、ラーメン屋に連れていくと嫌がられます。

 

このように、自分では良い行為と思っていても、相手にとってはNGなポイントがあります。

仕事ができなくても、上司に気に入られている人もいるはずです。

そういう人は、上司に気に入られている点もあると思いますが、それ以上に上司の虎の尾を踏まないように気を付けているはずです。

 

自分がどういう感情をもっているのか?

 

お歳暮・お中元の疑問

 

これと同じように、ご自身が嫌だと感じるポイントがあるはずです。

例えば、「行列に並ぶのは嫌だ」、「だらけている人は嫌い」、「大声で話す人が嫌い」、「怒りっぽい人は嫌い」など。

一度、ご自身がどういう感情をもっており、どういう行為・対応されると嫌なのか考えてみるといいでしょう。

 

冒頭で、スポーツクラブで挨拶をしない受付の女性の例を挙げました。

ここで怒った男性の感情を分析してみると、

 

・その女性が挨拶もできないのに受付をしている

・簡単な仕事なのに、なぜ挨拶もできないのか

・女性が挨拶をしない行為で、自分が無視されたと感じた

 

などと感じたから怒ったことが予想できます。

その怒った男性が、きちんと仕事をする人であれば、仕事で手を抜く人を許せなかったのでしょう。

またプライドが高ければ、挨拶されない=無視された・軽視されたと感じて怒ったのかもしれません。

 

※ご自身の感情や性格は、各家庭で形成されるケースがほとんどです

僕たちの人生がうまくいかない原因はリミティングビリーフだった

 

不安・感情をコントロールする対策

 

絶対に損をしない1人暮らし

 

自分がどんな感情をもっているのか把握し、どんなことで怒りやすいのか考えてみましょう。

上記のスポーツクラブの例以外にも

 

・スケジュール通りに物事が進まないとイライラする

・エレベーターが遅いとイライラする

・飛行機などの遅延でキレやすい

 

例を挙げるとたくさん見つかりますが、ご自身の日常を振り返ってみて、整理してみましょう。

そうすると、あなたがどういうトリガーがきっかけで怒るのか、何となくわかってきます。

そのような怒りやすい状況で、どう対応していくのかが重要です。

 

その場から離れる

行列が嫌いな人は、コンビニに寄ろうとして、行列が出来ていたらその場から離れる

人混みが嫌いな人は、なるべくゴミゴミした場所へ行かないなど

 

自分の感情を無視しない

よく、何でも我慢する人っていますよね?

自分だけが我慢すれば、うまくいくような考え方もあるでしょう。

しかし、そのような状況が続くと、どこかで反動が来てしまいます。

 

そこで、心からわいてくるネガティブな感情を受け入れ、

冷静に相手に一言注意すればいいのか、シフトの勤務時間を変更してもらうとか、

自分の感情を無視せず、何かしらの対策・行動を起こしましょう。

 

怒りっぽい・不安を感じやすい方は?

すぐに怒りが爆発しそうな時に、深呼吸するのって難しいですよね?w

そこで、トイレや休憩室に行って、少し落ち着くことが大切です。

瞑想したり、寝る前にアロマをたくのもいいそうです。

 

運動したり・体を鍛える

身体を鍛えてる人で、不安を感じてる人は少ないですよね?

これまで自信がなかったり、不安を感じていた人が、プライベートジムに通った結果、自身に満ちた人生を送っているケースも少なくありません。

会社で嫌なことがあっても、運動することでスッキリする人は多いようです。

関連記事⇒ライザップの費用35万円は高い?安い?リバウンドはするの?

 

怒っても状況は変わらない

 

 

確かに怒ると、スッキリするケースも多いと思いますが、その後の関係や人生に大きな影響を及ぼします。

例えば、怒りの積み重ねがご近所トラブルに発展したり、会社での仕事もやりづらくなることもあります。

最近では、飛行機の遅延で怒っている外国人を見かけます。

怒ったところで飛行機の遅延は変わらないので、怒り損になってしまいます。

ただし、3時間も遅延する場合は、情報を定期的に発信してもらわないと不安になって、怒り出す人も多いでしょう。

 

まとめ

 

正直、感情・不安をコントロールするのは難しいと思いますが、ご自身の感情のトリガーを把握することで、対策がみえてくるはずです。

あわせて、運動したり、瞑想したり、ご自身の趣味に没頭するのもいいでしょう。

あまりにも不安を感じるのであれば、誰かに悩みを相談するのも有りです。

特に女性の場合は、誰かに悩みを聞いてもらうというよりは、誰かと話すことでスッキリする人も多いですよね?

関連記事⇒電話占いヴェルニで悩みを相談

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