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銭の戦争9話の感想!富生と梢が手を組む?20億円の行方は?

2015/03/04 銭の戦争
この記事は約 4 分で読めます。 438 Views
銭の戦争9話

銭の戦争8話で、青池ファイナンス会長(早和子)は、赤松に脱税という弱みを握られました。今回の9話で、梢の部屋に置かれている盗聴器で録音されてたことが判明します。

やっぱりか・・・という感想です。そこで9話では、赤松が貯め込んだ20億円というお金で、青池ファイナンスの株の51%を購入する契約が締結されるのかどうかという部分に注目が集まります!

最初は赤松が優勢

 

契約が締結されたら、赤松は青池ファイナンスの大株主になります。しかも脱税という弱みを握っているので、万が一の事態にも対応できます。そのため、すでに会社の重役になったような話しぶりをしています。

そこで富生に勝った気になり、富生にいろいろ話してしまいます。

8話で裏金の証拠をつかんだフリーライターを買収したこと、これまで会長が格下のチンピラと思っていた人に会社を乗っ取れるってどんな気持ちなんだろう・・・

「もちろんホワイト化学は渡さないけどね。」

すでに勝った気に

富生と梢が手を組む

富生は梢に会いに行くと「笑いに来たの!?帰って!」と言われますが・・・

紺野家で富生と梢は密談を行います。

梢は富生を頼って来たものの、初めは信用せずに「ホワイト化学は渡さない」と言うと、富生は「お金を作って買い取る」と言い返します。

また作戦を考えても、赤松が脱税を暴露すると出資者が手を引いてしまうことを危惧します。そこで、次の金曜日までに赤松が20億円を払えなくなるように計画を立てます。

桜田は富生を監視

赤松は、富生を監視しておけばお金は大丈夫と考え、桜田に1日中富生を監視させます。それでも心配な赤松は、自宅に帰らずに、事務所に寝泊まりするようになります。

しかし富生は、自分に注意を向けさせるのが策略だったようです。

そして梢が赤松を会社に呼びつけます。さらに富生は赤松金融の円のスマホにアドレスを追加しており、円を事務所から離れるように仕向けます。

ここでずっと富生と桜田が一緒にいる場面が流れるのですが、富生は常に時計を気にしていました。

とうとう20億円を

一体誰が20億円を盗むの?と思いますが、ふつうに考えればいつもの・・・と予想がつきます。

そして赤松は会社から帰ってきて金庫を確認すると、20億円すべて消えているのでした。その結果、赤松は20億円を失ったので青池ファイナンスの株が買えなくなります。

株が買えない

富生と梢は会長の元へ

 

20億円を赤松から奪うことに成功した富生は、梢と一緒に会長に会いにいきます。

しかし会長は「何も状況は変わらい!」と言います。なぜなら赤松は脱税という切り札をもっているからです。

富生は会長に「あなたは負けたんです、今どんな気分です」と言います。

あなたは負けたんです

人を見下す人は見下される側に落ちる

因果応報という言葉があるように、自分が相手にしたことが、そのまま返ってくるという意味ですよね。

もちろん人から見下されたら、「見返してやろう!」と前に進める人はいいのですが、そこで落ち込んでしまったら見返せなくなります・・・当たり前ですがw

ただしどこかで自分のしたことは返ってくるような気がします。

少し話は変わりますが、バリの大富豪・兄貴は、貸したお金が返ってきて数億の土地(お金)をもらいました⇒参考ページ:成功したお金持ちの考え方を学べ!【神様はバリにいる】

あの美輪明宏さんも「人を呪えば、自分も穴に落ちる」と言っています。

簡単に言うと、自分がされて嫌なことはしない!嬉しいことはする!でいいと思いますw

負けたら次の手を打てばいい

ドラマの中で富生は、会長に自ら・・・するよう背中をおします。

話は変わりますが、なんか日本人って、1度失敗したら、1度負けたら人生終わりのような印象を受けます。たとえば、大学受験に失敗、会社に入社できなかった、リストラされたなど経験した人もいるでしょう。

確かにその時は絶望するかもしれませんが、後になってそこまでの状況ではなかったと感じる人もいることでしょう。

逆にあの時失敗したことで、今の成功があると感じている人は、私の周りにも何人かいます。

次の手を打つ

つまり、負けたり・失敗したら、次の手を打てばいいと思います。そこで諦めてしまったら、人生がそこで終わるのかもしれません。

まとめ

 

9話でかなりの話が動きました。次回の10話で、富生が20億円をどのように増やすのか気になりますが、予告を見る限りでは、赤松が何か仕掛けてきます。

富生が20億円の運用を考えている証券会社の元職場の上司に、赤松が近づいていき・・・

またドラマを見ていると、度々気になる言葉(名言?)が出てきます。今回のケースでは、因果応報であったり、負けたら次の手を打てばいい等です。

ここまでの内容を振り返ると、富生は貸金業で成り上がろうとします。その中で命を張ったり・汚いことも考えて実行していきます。

しかし、親の会社であるホワイト化学が無事で、富生がまっとうな道を進んだ場合、証券会社で社長になったり・青池ファイナンスの社長にもなれる器だと感じましたw

ちなみに来週は銭の戦争は終章に突入するので、15分延長するようですw

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