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銭の戦争8話の感想!全貌が見えて・それぞれの思惑が交錯!

2015/02/25 銭の戦争
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銭の戦争8話

銭の戦争8話で、黒幕と思われる人物が出そろった印象を受けました。まだまだどんでん返しがあるかもしれませんが・・・

ちなみに、黒幕が分かると、あっけない感じがしますね。

やはり人間って、正体のわからないものに不安や恐怖を抱くところがあるのかもしれません。

最後の黒幕は?

 

たぶん最後の黒幕だと思います。前話で、赤松は青池ファイナンスと手を切り、富生の父親の会社「ホワイト化学」を倒産に追い込んだ情報を富生に明かします。

それを知った富生は会長室に行き、「ホワイト化学の株を20億で売って欲しい」と伝えます。

もちろん、会長の早和子は、20億円以上の価値があるから売れないと突っぱねますが。

ここで富生は、いつものように強気で「食われたままじゃ終わらない!」と言って立ち去ります。

このままじゃ終われない

どこからそのような自信が湧いてくるのか分かりませんか、男ならそうありたいものですね。一度決めたことは必ずやり遂げる!その思いと行動力は重要だと考えます。

ちなみに、赤松から渡された書類を見ると、特許庁の水越という名刺が出てきます。

特許に関して

特許に関して調べてみると、

特許出願とは別に審査請求という手続をしないと審査してくれません。
原則審査請求された順番に審査されます。審査官から最初の通知(特許査定もしくは拒絶理由通知)がされるまでに、10ヶ月~2年程度かかっています。(出願数が多くて審査待ち件数がたまっている分野であれば遅くなります。)
特許査定がされたら、最低3年分の特許料を納付すれば、納付日から1ヶ月程度で特許の登録がされます。出典:特許出願してから承認されるまでどれくらいの期間が … – Yahoo!知恵袋

上記の情報は古いですが、赤松が言うには、だいたい2~3年で特許を取得できると言っています。しかし4年経過しても特許を取得できなかったので、特許庁の水越という人物が黒幕だと判明します。その後、富生は特許庁に行き、水越に会いに行くのですが・・・

梢と早和子のやり取り

梢は、婚約者だった富生の父親を追い込んだ犯人が、前話で自分を育ててくれた早和子だと分かり、憤りと悲しさで落ち込んでいました。

しかし、早和子がなぜそんなことをしたのかを調べるために、グループ会社の帳簿を調べます。

その結果、梢がせっかく黒字にしたホテルスカイモールも赤字になっていることに気づきます。そのほかの会社も似たような決算で・・・

つまり、貸金業という本業だけでは会社を維持できない状態になっていました。その結果、多角化の方向へ進んでおり、それでも資金がかなりショートしている状況で・・・

さらには裏でかなりの現金が動いていることが発覚。事実上脱税しているので、バレタら実刑を受けるところまで。。

以前酷いことをされた後輩に・・・

 

富生は、以前お金を借りようとして酷いことをされた、東京大学時代の後輩に週刊誌にコネのあるライターを紹介してもらいに行きます。

後輩「あんなことをされたのによく来たね」

富生「なんかあったっけ?」

とぼける

協力を求めてやってきているので、感情的にならず、うまく言葉をかわします。富生の強さが感じ取れますね。

ちなみに、後輩が載っている雑誌を見た富生は、後輩を頼るのではなく・後輩の記事を書いたライターを紹介して欲しかったんですね・・・

特許庁の水越を追い詰める!

 

銭の戦争8話のメインシーンかもしれません。特許庁の役人・水越が、青池ファイナンスから裏金をもらっていることを予想します。そこで尾行をつけていたのですが、ついにお金の受け渡しをすることが判明します。

そして現場に、富生と後輩、ライターが水越を追い込みます。このシーンは是非見て欲しいと思います。

自業自得・・・

水越が言った「自業自得」という言葉に富生は怒ります!

「負ける奴も失敗する奴も自業自得なのか!」と。。。

水越の言葉の使い方は間違っているような気はしますが、「要は自分の責任ではない!」というのを言いたかったのだと思います。役人でいうところの責任転換でしょうか・・・

先輩は終わっていたと思っていた・・・

富生が水越を追い詰める場面にいた後輩は、富生を絶賛します。

「エリートから落ちて、もう這い上がれないと思っていました」と・・・

そして後輩は、「自分は1億円を持ち逃げされて、終わった」と言いますが、富生は100万円を貸して、「たかが1億取り戻せ!」と言います。

1億円位取り戻せ

この場面を見ていて、富生の言った言葉を聞くと、1億円はたいした金額ではないような気がしてきたから不思議ですw

そしていよいよ証拠が揃ったので会長の早和子のところに行くのですが・・・

まとめ

 

最後のシーンを見て、やはり赤松は油断のならぬ奴だと感じましたwそれにしても、これまで赤松に悪事をさせてきた早和子が、逆に赤松に嵌められるという事態に・・・

盗聴器で、会社の不祥事を世間に公開しない代わりに・・・と持ちかけたのでしょう。

ちなみに次回の予告を見ると、どうやら梢との恋愛関係が戻るような・・・もちろん大島優子さん演じる未央との関係も・・・

それにしても、赤松の資産が20億円ということが分かってから、500万円や1億円という金額が、そこまで大きく感じないから不思議ですよね?w

銭の戦争9話の感想

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