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本当にやりたい仕事がない!お金や世間体より大切な事とは?

2015/03/11 仕事・副業
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やりたい仕事がない

将来は「弁護士になりたい!」、「医者になりたい!」、「研究したいテーマがある!」というように目的があって大学に進学する人もいれば、ただなんとなく就職に有利だからという気持ちで進学する人も少なくありません。

そういう私も、高校3年生の時に特にやりたい仕事が見つからずに大学進学を選びました。

 

高校3年生の時に感じたこと

 

高校の普通科に入ると、一般的に大学進学の道へ進みます。ちなみに中学や高校を含めて、成績が一番重要で、その他のことはあまり重要ではない印象を受けました。

つまり国語・数学・英語・歴史等を学ぶことに重点が置かれ、「将来何をやりたいのか?」、「どういう仕事をしたいのか?」ということを考えないまま卒業までいきます。

 

いつの間にか卒業

 

そう考えると、商業や農業・工業高校は実践的なことを学ぶので、振り返ると羨ましく感じます。

ちなみに進学校では、アルバイトを禁止しているところもあるようですが、このアルバイトをすることで、社会を知るきっかけになると今では感じています。

 

大学で感じたこと

 

そして大学では経営学部に入ったものの、興味がわく授業はありませんでした。多くの授業は知識の詰め込みのような印象を受けました。

高校の授業との違いも、授業を受ける学生の人数が違うだけ・・・

ちなみに文系というのも要因だと思いますが、ほとんど授業に出なくても、友達からノートを見せてもらえれば単位はもらえる状態でした。

 

何となく大学へ

 

今でも唯一記憶に残ってる授業は、コンサルティングの仕事をしている大学のOBによる授業でした。給料もかなりもらっているらしく、年間で数10億円動かしているという話でした。

その時はすげ~と思いましたが、今では「だから何?」という印象です。

 

無事に就職をしたけれど

 

就職活動をした結果、5社くらいから内定をもらい、新卒の人数が150人近くいた会社に決めました。1部上場企業で、新卒が多いと言うのが理由でした。特にやりたい仕事でもなかったです。

その結果、わずか2年で退職しました。

 

すぐに会社を退職

 

ここで感じたことは、大学まで出て、一体自分は何がやりたかったのかということです。ただ大学には行った方がいい、なぜなら就職に有利だからという理由しかありませんでした。

その後、無職の時代もありましたし、派遣社員として過ごす日々もありました。

しかし自分のやりたい仕事ではなかった会社を辞めて、派遣社員として過ごす間に、さまざまな出会いもあり、将来自分がどういうライフスタイルを送りたいのか?ということを考えるいいきっかけになりました。

 

社会を変えるを仕事にする

 

なぜ急に、上記のようなことを書いたのかといいますと、「社会を変えるを仕事にする」という本を読んだのがきっかけでした。著者の駒崎さんは、大学時代にベンチャー企業の社長になります。

 

社会を変えるを仕事にする

 

しかし、そのやり方が合わず、自分のやっている事業の意味が分からなくなったそうです。

そこで休みを2・3日とって携帯電話の届かなそうな場所へ行き、温泉にゆっくりつかりながら「自分は何がしたいのか?」自己対話を始めます。

その結果、漠然としてますが、「社会の役に立てる仕事をしたい」という欲求にたどり着きます。

その後インターネットで検索したところ、ソーシャルベンチャーや社会起業家の存在を知り、少しづつ自分がやりたいことを探す日々を送ります。

 

卒業と同時にフリーターに

卒業と同時に、自分が本当にやりたい仕事ではなかったITベンチャーを辞めて、フリーターになります。そんなときに、学生時代の友人から声をかけられ、地域活性化コンサルタントという肩書きを得ます。

そこでアルバイトをしながら、病児保育問題に取り組み、NPO法人を立ち上げます。

もちろん立ち上げ当初や、収益が安定するまでは多くの挫折があったようですが、結果的に自分のやりたいことを仕事にでき、充実した日々を送っているようです。

 

環境依存型の生き方

本の中では、環境依存型の生き方という表現がでてきます。簡単に言うと、世間に決められた進路、人に決められたレールを歩むといったところです。

 

他人の決められたレールを進む

 

著者の駒崎さんの考えによると、環境依存型ではなく、自分の本当に興味のあることを仕事にするよう言っています。

ちなみにバリの兄貴は世間の常識を疑え!と言っています⇒成功したお金持ちの考え方を学べ!

 

どうやってやりたい仕事を見つけるのか?

 

もちろん、収入がないと生活できないので、サラリーマン、派遣社員、アルバイト等で生計を立てている人も多いと思います。

ちなみに私の場合は、サラリーマン時代に「金持ち父さん貧乏父さん」の本と出会えたのもよかったと思っています。参考ページ⇒金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム

この本と出会うことで、会社勤め以外にも、お金を稼げる手段があることを知りました

もちろん人によって何に興味があるのかは異なりますが、この本に書かれている「投資」という言葉に惹かれたのを覚えています。

また本だけでなく、自分の知り合いで、別な業種で働いている人に話を聞いてみるのもいいですし、異業種交流会に参加してみることもおすすめします。

 

異業種での交流

 

今では多くのセミナーも開催されていますので、土日に参加してみたり、本を読むのもいいでしょう。外国旅行も何かのきっかけになると思います。。

このように視点を広げることで、自分の本当にやりたい仕事が見つけられるのかもしれません。

関連ページ⇒本当にやりたいことを仕事にするにはお金が必要?トロイの木馬の話

関連ページ⇒ソフトバンクショップの求人・募集!家近駅近の職場も!【全国対応】

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