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ソニー生命の学資保険の口コミ|無配当で返戻率が高い!

2016/10/14 年金・保険
この記事は約 6 分で読めます。 85 Views
ソニー生命の学資保険

学資保険は、子供が一定年齢に達して金額の大きい学費が必要なときに備えて、月々積み立てていける便利な商品です。

特に加入者が多くて人気なのがソニー生命学資保険です。

では、ソニー生命の保険の魅力はどんな所にあるのでしょうか?加入した際に注意すべきメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

学資保険に加入している方の口コミを集めてみました

 

ソニー生命の返戻率の高さ

 

ソニー生命の返戻率

 

ソニー生命の学資保険が人気なのは、なんと言っても「返戻率」の高さにあります。返戻率とは、月々支払った保険料に対し、返ってくるお金のことです。

返戻率の具体的な計算式は以下のようになります。

 

返戻率=(満期保険料+祝い金)÷保険者が支払う保険料×100

 

返戻率が高ければ高いほど、貯蓄性が高い保険と学資保険と言えます。

学資保険を選ぶ際には元本割れをする商品を選ばないように注意することが大事です。

ソニー保険がなぜ返戻率が高いのかというと、「無配当」型と呼ばれて、保険料の支払い期間中に配当がないことがあげられます。

いったん販売中止になりましたが、2016年1月から販売が再開しています。

 

ソニー生命の学資保険の特徴

 

ソニー生命学資保険の口コミ

 

子供が0歳~7歳までの間、加入することが出来ます。また、妊娠期間中でも子供が生まれる140日前から加入することが可能です。

保険料の支払いについては、半月、毎月、年払いなど、加入者の都合で選べます。

貯金することが苦手な方は、半月ごとに支払うようにしたり、ボーナスなど貯金しておいて一年ごとに支払うことも可能です。

 

保険料の支払いは、子供が指定した年齢に達したときに満額の支払いが受けられます。

 

保険契約者の数、支払った保険金の数も、開始した1981年から順調に推移しており、格付け機関各社からの評価も高い状態です。

 

ソニー生命の学資保険の種類

 

ソニー生命の学資保険は受け取り方の違いにより3種類に分けられます。

 

I型

 

小学校卒業、中学校卒業、高校卒業時の3つの期間に受け取るタイプ。

 

子供の進学の際に、途中で保険金を受け取ることが可能ですが、設定した満期まで保険料を支払う必要があります。

中学校入学時に一時的な学資金、高校入学時に一時的な学資金、大学入学時に満期の保険金が支払われるイメージです。

子供が高校卒業時まで設定していても、小学校、中学校卒業時にも保険金が支払われますが、積み立てた保険金を取り崩して支払いが行われるので、返戻率は低く設定されています

 

II型

 

大学入学時に保険金を受け取れるタイプ。

 

積み立てた保険料を、高校卒業時にまとめて受け取れます。大学の入学金と授業料を支払う時に、まとまった金額が必要になる為、大学進学に備えることが可能です。

大学の入学金や授業料などを一括して支払う場合、100万円以上かかるケースもあります。

II方は子供が高校を卒業してから進学する際、入学時に必要な金額を一括して用意できる商品です。

I型と比較して、小学校卒業、中学校卒業時の保険料の切り崩しがない分、返戻率が高く設定されています

 

III型

 

大学入学・在学時に受け取れるタイプ。

 

積み立てた学資金を、子供が18歳~22歳までの間に、5回にわけて受け取るタイプの保険です。大学入学に加え、在学時の学費や生活費に充てることが出来ます。

学資保険の保険料の受け取りが22歳までなので、保険料納付期間もI型、II型よりも長くなっています。

保険料を支払う期間が長い分、保険会社が運営の運営機関が延びるため返戻率に関しては3つのタイプの中でいちばん高い商品です。

現時点においては、子供が10歳までに22歳までの学資保険の保険料を全額納付すると、返戻率が高くなっています。

 

ソニー生命のメリット

 

楽天モバイルメリット

 

ソニー生命の学資保険に関しては、契約者の入院時の保証などがない代わりに、高い返戻率が設定されています

医療保障や死亡保障がついた他社の保険では、契約者が死亡・入院した場合に保険料が受け取れるものの、ほぼ確実に元本割れしてしまいます。

ソニー生命の学資保険の場合、契約者が死亡した場合には保険料が全額免除されて元本割れせずに学資が確保出来るため、保証機能もある学資保険として非常に優れています。

 

ソニー生命のデメリット

 

ミニ保険のデメリット

 

契約者が入院状態で働けない場合、事故や病気などで長期間働けない場合でも、保険料を納める必要があります。

無配当のすべての学資保険に言えることですが、ソニー生命の学資保険についても、加入時に満期の受取金を設定するため、インフレには対応出来ません。

ソニー生命の学資保険だと、加入した場合の金利は最低限で保証されていますが、金利が上昇した場合には配当金として受け取ることが出来ません。

 

まとめ

 

ソニー生命の学資保険は返戻率が高いオススメの商品と言えます。元本割れすることがなく、満期になると支払った保険料以上の保険金を確実に受け取ることが出来ます。

3つのタイプの学資保険が販売されており、子供の学資が必要となる時期を契約者が判断して、保険金を受け取れるように設定することが出来ます。

契約者が死亡した際にも保証がある優れた商品です。しかし、長期的な金利上昇に対応出来ないことと配当金がないことを覚えておく必要があるでしょう。

 

 

※他社の学資保険

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