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収入保障保険はおすすめ?メリット・デメリットをチェック!

2016/07/13 年金・保険
この記事は約 5 分で読めます。 182 Views
収入保障保険

一家の大黒柱が亡くなってしまったら、収入が途絶えるので、とても不安ですよね?

そこで、残された遺族に対して、保険適応期間終了まで毎月、もしくは一時金で保険金が支給される仕組みが収入保障保険です。

果たして、加入する必要はあるのでしょうか?

 

収入保険の仕組み

 

年々、保険金額が減っていく逆三角形の保険と言われています。

人間は、高齢になればなるほど死亡率が上昇するように、生命保険料も上昇してゆきます。

 

しかし収入保障保険は、年齢が上がるにつれて保証額が小さくなるので、月々の保険料も安くなっていきます

 

毎月決められた保険金が入ってくるので、毎月の給料のように生活のやり繰りができるでしょう。

 

収入保障保険のデメリット

 

収入保障保険のデメリットは、保険期間が最長でも60歳・65歳までとなっていることです。

 

これは、収支保障保険のコンセプトが、万が一の事があった場合に、減少した収入を保障し、遺族の生活を支えるところにあるので、65歳で定年を迎えることが前提になっています。

少額の終身保険へと加入することで、このデメリットをカバーできます。

 

収入保障保険のメリット

 

収入保障保険のメリットと言えば「保険料の安さ」と「保険金を長期で受け取れること」、「乗り換えができること」です。

 

収入保障保険は、保険料の割に受け取れる金額が大きい事が特徴です。

 

これは、保険料が一定額ではなく、年々減少してゆく事が大きな要因です。

例として、60歳満期の保険に加入して、55歳で亡くなってしまった場合は、保険会社の支払い保険料は5年分のみになります。

最近では長寿の人が増えているので、その辺りを見込んで保険料も安くなっているようです。

 

収入保障保険の必要性

 

収入保障保険は、万が一の時、残された家族へ保険金が支払われる保険です。

 

死亡保障保険のある、終身保険や定期保険の仲間でもあります。

 

収入保障保険は、掛け捨てタイプて保険料が安くなっているので、保険料を抑えて・高額な補償が必要な方には向いている保険になります。

保険金も一括で受け取るか、年金形式で受け取るかを選択する事が出来ます。

多額な保障は必要、しかし、必要な保障は年々減ってゆく方には向いている保険です。

家族を持つ方にとっては、自分に万が一の事が起こった時に加入しておくべき保険の1つとして慎重に考えたい保険の1つではないでしょうか?

 

人気の収入保障保険

 

損保ジャパン・日本興亜ひまわり生命「家族のおまもり」

 

喫煙状況や健康状態などによって保険料が安くなるチャンスがあります

 

お支払い頂く保険料が、5年ごとに、加入時の保険料の5%相当額ずつ減少します。また、保険期間にかかわらず、最後の5年間は50%相当額になります。

 

チューリッヒ「収入保障プレミアム」

 

健康な人ほど、保険料が安くなる保険です。

 

所定の病気などが原因で働けなくなった場合に、年金を受け取る事ができます。

例)タバコを吸わない方で、血圧が標準値の範囲内の方。

 

メディフィット「収入保障保険」

必要保証額に合わせた保険設定で、お手頃な保険料を実現しています。

非喫煙者の場合、保険料が割安になります。また、体格や血圧も所定の基準を満たせば更に割安になります。

 

3大疾病で、所定の理由に該当した場合は、以後の保険料はかかりません。

 

がん。急性心筋梗塞、脳卒中で所定の理由に該当した時、経済的負担に備えられます。

 

オリックス生命収入保障保険「keep(きーぷ)」

保険期間中に亡くなった時、または、高度障害状態になった時、毎月決まった金額を保険期間満了まで受け取る事が出来ます。

解約返戻金を失くして、保険期間の経過とともに年金受け取り総額を減らすことで、保険料の負担を抑え・合理的な保障を準備する事ができます。

余命宣告が6ヶ月と判断されたとき、生存中でも、保険金額から6ヶ月の間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差し引いた金額をお支払いします。

 

⇒あなたに必要な保険を見つける

 

収入保障保険のまとめ

 

遺された家族の事を考え、いつまで、どの位のお金が必要になるのか把握できれば、その事を目安としてプランを組むことができます。

リスクを正確に把握して一番合った保険商品を選んでゆく事が大切だと思われます。

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