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生命保険の加入前に掛け捨て・積み立ての違いを把握すべし!

2016/06/19 年金・保険 節約・貯金
この記事は約 7 分で読めます。 306 Views
掛け捨てと積み立ての違い

社会人になり、家庭を持つようになると心配になるのは、自分に万が一の事があったら家族はどうなるのか?ということです。

その万が一に備えるのが「生命保険」です。

ここで生命保険を検討する際、掛け捨てと積み立て、どちらを選択すればいいのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットを挙げて説明していきます。

保険のビュッフェの体験談|本当に必要な保険はどれ?

 

生命保険の掛け捨てと積み立て

 

掛け捨てタイプとは。

あくまでも万が一の時にしかお金はおりてきません

 

積み立てタイプとは。

万が一に備えながら、貯金をしてゆく事が出来ます。万が一の時におりてくる保険金と、満期になったら戻ってくる返戻金があります。

返戻金は積み立てていたお金より増えて戻ってくるのが一般的です。

 

掛け捨てと積み立ての違い

 

掛け捨てタイプは毎月の掛け金が非常に安いので家計に優しい保険です。

 

一番安い掛け金では1000円以下のものもあります。万が一の時にもらえる金額により、支払う金額が異なります。

 

生命保険の金額

 

一方の積み立てタイプは、毎月の掛け金が高く、金額にもよりますが、高いものでは2万円以上かかるタイプもあります。

テレビドラマなどで「一億円の保険」などと言われる保険には、毎月の掛け金は4~5万円ほどかかるようです。

 

掛け捨てタイプを選ぶ人は?

 

掛け捨てタイプを選ぶ人は、ズバリ!お金に余裕がなく、万が一に備えたい人です。

 

返戻金にこだわらず、万が一の時にお金が降りてきたら良いと考えてる人が多くいます。

よくテレビのCMでも、70歳まで入れる保険など宣伝されている保険は格安で、掛け捨てが多いです。

 

積み立てタイプを選ぶ人は?

 

積み立てタイプを選ぶ人は、ズバリ!貯金をしたい人です。

 

いろんなタイプがありますが、満期になると、積み立ててきた金額よりも多い返戻金が手に入る事が一般的です。

なので、途中で引き出すことができない貯蓄をしたい人におすすめです。

 

掛け捨て保険のデメリット

 

掛け捨てタイプのデメリットは、掛け金をかけている期間だけ保証される事です。

 

ただし、「途中で更新が出来なくなってしまう」という事に注意しましょう。

よくテレビでも「80歳まで加入できる」と言われていても、加入・更新ができない場合もあります。

また、一定期間だけで保証が切れてしまうこともあります。簡単に言えば「長生きすれば、損をしてしまう保険」とも言われています。

 

生命保険の更新ができない

 

積み立て保険のデメリット

 

毎月の保険料が高額である事が、一番のデメリットです。

 

積み立てタイプなので、毎月の保険料が貯金されていると思われますが、何らかの理由で解約をしてしまった場合、返戻金が減額されます。

なので、満期まで解約返戻金が低く抑えられているケースが多いです。

中には高額な保険料を納めているだけで、返戻金が少ない場合もあります。

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