1. TOP
  2. 金持ちの財布が長財布というのは嘘!メディアの戦略と罠

金持ちの財布が長財布というのは嘘!メディアの戦略と罠

2015/02/15 お金の疑問
この記事は約 6 分で読めます。 12,015 Views
長財布は金持ち専用

世間では長財布を使っている人にお金持ちが多いと言われていますよね?

しかし、私の周りでお金を持っている人に限っては、二つ折りの財布をもってる人や、ポケットに直接10万円だけ入れてる人もいました。

また、財布の中身は3,000円しかもっていませんが、カードを1枚持っている人もいます。

そこで、本当にお金持ちは長財布を使っているのか調べてみました。

お金持ちは長財布を使わない?

 

・自営業の社長さん、中小企業の社長さんは、確かに「黒の長財布」率が一番高い。ただしご本人も、社長の財布は長財布という話を意識してる、という話もありました。

サラリーマン社長さんは、東証一部や有名企業の社長さんでも「黒か茶色の二つ折り財布」率が高い。長財布でも薄いもの。これはスーツのポケットに財布を入れることが多いからかもしれません。

外資系の外国人駐在員は「茶色の二つ折り財布」率が高い。長財布の話をしたら「邪魔じゃないの」と合理的な回答をしてくれた方もいました。「そんなに何を入れるの?お金持ちなんだね」と冗談ぽく聞き返されて困ったり…。

出典:お金持ちは長財布を選ばない by お金持ち研究

 

財布

 

こちらのサイトを参考にすると、日本の社長さん、外資系の駐在員は二つ折りの財布を使っている割合が高いということになります。

 

ファーストクラスを利用する人たちの財布

 

数多くのVIPを見てきた日系、外資系航空会社のCA(キャビンアテンダント)の感想・意見が書かれてあるサイトを見つけました。

 

「ファーストクラスの常連であるビジネスエリートの方々が多く使っていたのは、二つ折りのシンプルな財布です。特定のブランドにこだわっている様子はな く、使いやすさ、スーツの内ポケットにスマートに入る大きさを重視しているようでした。もちろん、財布がお札やカード類でパンパンになっていることはあり ませんでした」

財布がスッキリ薄いのは、現金を必要以上に持ち歩かず、カードで支払うスタイルが定着していることもあるだろうが、ちまたに広がる「二つ折り財布(お金を折る)では、金持ちになれない」というジンクス(?)は、ファーストクラスに乗る超一流ビジネスエリートたちには当てはまらないようである。

「ビジネスクラスやエコノミークラスほど、ブランドロゴが全面に刻まれた財布をお持ちの方が多いですね」

出典:ファーストクラス常連の“超一流”たち 「余裕があるオレ」アピールをしない- SankeiBiz

 

私も一時期長財布を使っている時期がありましたが、ポケットに収まらないのと、二つ折りの財布の方が使いやすいので、結局2つ折りの財布を毎日使っていましたw

 

二つ折り財布

 

ファーストクラスに乗っている人も、二つ折りのシンプルの財布を使っているようなので少し安心しました。

 

長財布はお金が貯まるというのは日本のメディアによる洗脳

 

海外の億万長者の男性は、皆さん、二つ折りの財布を使っていました。

たまに、マネークリップを使っている方はいましたが、
長財布を使っている方には「1人も」会いませんでした。

海外では、長財布は、女性が使うことがあっても、
男性が使うことは少ないのですが、
日本の男性は、メディアに騙されているのですね。

こうした洗脳に気づかず、仕掛けられて長財布を買ってしまう人が、
世の中には沢山います。

出典:なぜ、長財布を使う男は「貧乏」になるのか?

 

こちらのアメーバブログを書いているピーター・セージ氏によると、お金持ちは長財布を使ってないようです。

確かに日本のTV番組や雑誌等の情報を見ると、長財布が良いとあります。そもそも、どのようなデータからそう結論付けたのか不明ですが・・・つまり私も仕掛けられてたのか!とw

 

お金持ちは長財布を使っているという本や雑誌を見ると

 

上記の情報を読むと、長財布は必要ない気がしてきましたw ちなみに私は、ヘビ皮の長財布と二つ折り財布を持っていますが、長財布に関しては自宅用で使っていますw

 

長財布は金持ち専用

 

長財布に1万円札を何枚か入れておいて、二つ折り財布のお金が少なくなると、長財布から二つ折り財布に1万円札を移動されるという使い方ですがw

ちなみに、雑誌等で「なぜ長財布を使った方がいいのか?」という理由を見ていくと、

 

お金の家だから

お金のお家ということが結構書かれています。つまり折り曲げずに入れておくことができるということでしょう。ここでふと考えてみると、二つ折りにしてもそこまで変わらないような気がします。

また、そのほかの情報を見ても、スピリチュアル的なことが書かれています。ここでよくないと感じるのは、手元にあまりお金がない状態で、無理して長財布を購入することです。

お金が増えるということで無理して長財布を購入してみたものの、一向にお金が増えない人も多いのではないでしょうか?その場合は逆効果だと感じます。

 

長財布を使うメリット・デメリット

個人的に長財布を使う1番のメリットですが、やはりお金が結構入ることだと思います。自宅用のヘビ皮の長財布に関しては、1万円札が200枚まで入りましたので。

ただしTVで紹介されている芸能人の財布を見ると、300万くらい入っていました。

しかし、それだけの金額を財布に入れておいて、落としたり・失くしてしまった時のことを考えてみて下さい。相当ショックですよね?

 

財布を落とす

 

ですので、特別なことがない限り、二つ折り財布に少額入れて持ち運ぶのが一番かもしれません。ちなみに、財布を無くす人って結構周りにいませんか?

財布を落とす以外にも空き巣被害にあった知り合いもいますので、基本的にお金は銀行等に預けておいた方がよさそうです。関連ページ⇒【悲報!】空き巣に入られて所持金が0に!

 

まとめ

 

上記の情報と私の周りでお金を持っている人の状況を見ると、どうやら長財布をもてばお金が入るということではないようです。逆に言えば、お金があるから長財布を買っている人もいるかもしれませんね。

どうしてここまで長財布を押すのかよくわかりませんが、作ってる会社が儲かるのでしょうか?

ちなみに女性で、ブランドの長財布が好きな人は多いと思います。もちろん財布だけでなく、ブランド品のバックや服も好きな人は多いことでしょう。

ブランド品に関しても、良いものだという刷り込みをされてるかもしれませんね。

そう考えると、お金持ちが出てるTV番組で、ブランド品を買ったり・贅沢するのは当たり前というような話は、仕組まれてる可能性は0ではないと思います。

結論を言えば、二つ折り財布であれ、長財布であれ、ふだん使うものですので、気に入った財布を選びたいものです。

お金を引き寄せる方法

お金で損をしたくない人はコチラもおすすめ!

ファーストクラスの値段と特徴!利用する5つのメリットとは?

旅行・航空券

ファーストクラスの値段と特徴!利用する5つのメリットとは?

飛行機のファーストクラスの価格は高いので、お金持ちの人が乗るイメージがありませんか? ファーストクラスと言っても国内線と国際線がありますが、国内線は数万円で乗ることができます。 しかも国内線のファーストクラスに関しては前割がありますので、余裕をもって航空券をとっておくと、かなり安...

ANAマイルの裏ワザ|お得な貯め方と使い方!失効を防ぐには?

旅行・航空券

ANAマイルの裏ワザ|お得な貯め方と使い方!失効を防ぐには?

最近ではLCC(格安航空会社)を利用する人が増えていますが、それでもANAやJALでマイルを貯めてる人もまだまだ多いようです。 個人的にはLCCも好きですが、時間帯があわなかったり・時期によっては料金が高くなるので、ANAをメインで利用しています。 もちろん、マイルを貯めたり・使...

ご家族必見!終身保険の必要性から分かる学資保険との2つの違い

年金・保険

ご家族必見!終身保険の必要性から分かる学資保険との2つの違い

終身保険に入る必要性なんて、保険営業の知り合いがいない限り分からないですよね? インターネットで調べても、毎月の出費だけが増えるイメージで、デメリットしか感じない方もいらっしゃいます。 しかし終身保険は、生涯の死亡保障に加えて貯蓄もできることから、様々な「万が一」に備えられるメリ...

\ SNSでシェアしよう! /

お金の救急車の注目記事を受け取ろう

長財布は金持ち専用

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金の救急車の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 金遣いが荒い

    芸能人は金遣いが荒い?【芸能界マネーダービー】の感想

  • マンション購入

    マンション購入で失敗しない!確認すべき6つのポイント!

  • 無人島

    日本の無人島の購入費用はいくら?生活に必要な設備や税金は?

  • 田舎に移住した芸能人

    田舎に移住した元芸能人9連発!気になる生活や費用は?

  • 浮気調査の費用

    浮気調査・素行調査・尾行など探偵に依頼する費用はいくら?

  • 家賃が払えない

    家賃が払えない時の4つの手段とは?すぐに部屋を出るのはダメ!