1. TOP
  2. 意外と使えるミニ保険!どのような種類があるの?

意外と使えるミニ保険!どのような種類があるの?

2016/09/07 年金・保険
 
ミニ保険

ミニ保険は少額保険として知られています。

2006年4月の保険業法改正で、保険金額が少額保険期間が短期の保険の引き受けのみを行う「少額短期保険業者制度」が導入されたことで、できた保険です。

保険金額の上限は、入院で80万円。病気による死亡で300万円。障害死亡で600万円。保険期間は生命保険・医療保険で1年です。損害保険では2年です。

加入方法は、ネット通販をはじめ、コンビニなどでも手軽に加入できます。

 

ミニ保険の特徴

 

ミニ保険の特徴

 

ミニ保険は通常の生命保険や損保と全く別物です。

 

手軽で多様な商品がある事が特徴です。保険代理店や銀行窓口で申し込む事が多い通常保険とは違い、ミニ保険の多くはネット通販で販売されています。

対面販売ではない分、不安を感じる人も多くいるのは確かです。

少額で短期、コンパクトな保険が多いのも特徴。

保険金上限は1000万円。保険期間は1年または2年。
通常の保険で足りない部分を補うのに利用したい保険です。

生命保険や医療保険。さらにペット保険など幅広いジャンルがあるミニ保険。
保険会社では扱われていない保険もそろっています。

 

ミニ保険はセーフティーネットが存在しません。

 

生命保険会社や損保会社のように、破綻した時の保障はありません。なので、本当に加入しても良いかは見極めが必要です。

 

ミニ保険のデメリット

 

ミニ保険のデメリット

 

少額ミニ保険のメリットは、生活に密着したユニークな保険を安い保険料で受けれることです。裏を返せば多くのニーズがある生命保険や損害保険の主力商品とは違い弱い保険でもあります。

・例として。

少額ミニ保険の疾病による高度障害・死亡の場合の保険金額の上限は300万円です。障害による高度障害・死亡の場合の保険金額の上限は600万円で、入院給付金などは60万円が上限となっています。

少額保障では足りない人には従来の保険に加入する必要があります。

小さな保険会社であるということで、保険会社が破綻した場合の保障はありません。また予想外の大震災などに対応が出来ない場合もあります。

 

ミニ保険の使い方

 

楽天モバイルメリット

 

一般的に、現在加入している主力保険で足りない部分を補う使い方がおすすめです。特に10年払いなど、一定期間で保険料を納める場合は、保険内容を変更できないケースが多々あります。

その他、弁護士保険やシニア保険等も注目されています。

日常的に小さなトラブルが訴訟につながるケースもあります。そんな時に弁護士保険があれば安心です。

一方で高齢になると、一般的な保険に入りにくくなります。既に病気にかかったことがある場合には加入できる保険も少なくなります。そういうときにシニア保険が役に立ちます。

このように、必要な年齢のときに必要な内容をプラスする際にミニ保険を利用するのがいいでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

お金の救急車の注目記事を受け取ろう

ミニ保険

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金の救急車の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

おすすめの関連記事

  • 年金が半分に

    年金運用の損失は約9兆円!将来もらえる年金が半分以下に?

  • 国民健康保険料が高い!払えない人も続出中の仕組みとは?

  • 介護費用は月にいくら?

    介護保険料はいつから払うの?介護サービスにかかる費用と認定の条件とは?

  • 共済と保険の違い

    共済と保険の違い|加入するならどっちがおすすめ?

  • フコク生命の学資保険

    フコク生命 学資保険の口コミ|加入する上での注意点とは?

  • 終身保険の必要性

    ご家族必見!終身保険の必要性から分かる学資保険との2つの違い