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明治安田生命の学資保険の口コミ|5年ごとの支払いが特徴

2016/10/18 年金・保険
この記事は約 6 分で読めます。 125 Views
明治安田生命の学資保険

明治安田生命の学資保険は「つみたて学資」という商品です。元々は「明治安田の学資のほけん」という商品名で販売されており、返戻率の高さでは学資保険の中でもトップクラスでした。

それが2015年のリニューアルを経て、さらに返戻率の高い商品として販売されるようになりました。

では、明治安田生命の学資保険の特徴とはどんなものなのでしょうか。返戻率が高いということによるリスクはあるのでしょうか。

学資保険に加入している方の口コミを集めてみました

 

明治安田生命の学資保険の特徴

 

かんぽ生命学資保険の特徴

2つのタイプがある

 

明治安田生命の「つみたて学資」には、2つのタイプがあります。I型とII型がありますが、違いは契約者の保険料免除の該当事由にあります。

 

・I型 ⇒ 契約者が所定の身体障害の1級・2級に該当した場合、以後の保険料が免除されます。

・II型 ⇒ I型に加え、契約者が初めて悪性新生物(がん)と診断された場合にも保険料が免除されます。

 

 

5年ごとに保険料の支払い

保険料の支払いで、5年ごとの支払い以外に選択出来ません。子供が5歳、10歳、15歳の3回にわけて支払いをします

他社の学資保険では月々支払いや年払いを選択出来る商品もありますが、5年ごとの支払いのため、保険料の支払いのためにまとまった金額を用意する必要があります。

 

全期前払いが可能

保険料の支払いは基本的に5年ごとですが、加入時に全額を支払うことも出来ます。

 

保険料の支払いは15歳まで

保険料の支払い期間は、最長でも子供が15歳までとなっています。

 

保険料の受け取りは大学入学時

他社の学資保険では中学校入学時、高校入学時、大学入学時に学資金を受け取れるプランがありますが、明治安田生命の学資保険では大学入学時までの期間の受け取りプランはありません。

子供が高校を卒業してから進学する場合の進学費用に特化した学資保険と言えるでしょう。

 

子供が小さいうちから加入出来る

出産前140日から子供が6歳になるまで加入することが可能です。

 

明治安田生命 学資保険のメリット

 

楽天モバイルメリット

 

5年払い込み・基準保健学70万円で高返戻率

5年ごと支払いで、基準保健額70万以上のプランを選択すると、保険料が安くなります。返戻率も120%以上になります。

5年ごとの保険料の支払いのため、預貯金の余裕がないと加入出来ませんが、高い返戻率で保険料を受け取ることが出来ます。

 

保険料の支払いにゆとりがある場合は、子供が小さいうちから大学進学を視野に入れて積み立て出来る優れた商品と言えます。

 

がんと診断されると保険料の支払いが免除に

II型を選択した場合、契約者である両親などががんと診断された場合、生きているうちから保険料の免除を受けることが出来ます。

契約者に万が一のことが起きた場合、保険料の支払いが免除されますが加入時の契約内容は有効で、子供が所定の年齢に達したときの学資金と満期保険料の受け取りが可能です。

 

教育資金の支払いが10月1日

大学進学に的を絞った学資保険ですが、最近の大学の入試制度の多様化に対応して学資金を受け取ることが可能です。

AO入試や自己推薦入試などが増えてきているので、子供が早めに合格した場合の入学金や学費の準備をすることが出来ます。

 

保険料の受け取りは4回

保険金の受け取りは18歳、19歳、20歳、21歳の満期の4回にわけられています。大学入学時の準備はもちろん、大学在学中の費用に充てることが出来ます。

 

子供が小さいうちから準備出来る

保険料の支払いは最長でも子供が15歳のときまでです。5年ごとの保険料の支払いは大きい負担ではありますが、契約者が若くて収入が確保出来るうちに子供の学費を確保することが出来ます。

 

全期払いが可能

保険加入時に全額を支払うことも可能です。保険料の負担が大きくなりますが、加入時にゆとりがあって支払えるようでしたら、一括で支払ったほうが返戻率は高くなります。

 

元本割れがない

高い返戻率を売りにしているだけあって、どの時期を支払い完了に選んでも返戻率が100%を切ることがありません。支払った保険料に対して、確実にそれ以上の保険料が受け取ることが出来る学資保険と言えます。

 

明治安田生命 学資保険のデメリット

 

ミニ保険のデメリット

 

プランが少ない

明治安田生命の学資保険のプランは2つです。どちらも子供の大学進学に備えたプランのため、18歳以前の子供の進学プランに対応していません。

 

15歳完納では返戻率は低め

子供が5歳や10歳のときに保険料の全額を支払った場合には、非常に返戻率が高い保険と言えます。

しかし、15歳に設定した場合には返戻率がやや低くなってしまい、他社と比較した場合とあまり変わらないかもしれません。

 

高い返戻率が適用されるのは5歳、10歳に保険料の支払いが完了している場合だと覚えておく必要があります。

 

5年ごとの保険料の支払いが負担

加入時の収入や預貯金に余裕があって、保険料の支払いがあると判断した場合でも、5年後、10年後には契約者に何があるかわかりません。

 

5年分の保険料の金額が高額になるため、支払いが困難になる可能性も皆無ではありません。

 

返戻率の高さに注目して加入しても、途中で支払えなくなると元も子もありません。

 

入学時に備えにくい

大学進学にターゲットを絞った学資保険で、入学時から22歳の満期まで4回にわけて保険料の支払いが行われます。

子供が大学入学から在学中の保証になる保険ではありますが、入学時だけ負担を軽減するための保険ではないと言えます。

 

子供が2歳までの加入は高返戻率

10年払い込みの場合、15年払いの場合よりも返戻率が上がります。しかし、子どもが2歳までの間しか加入出来ません。

 

子供が6歳までしか加入出来ない

子供が6歳までしか加入出来ません。子供が大きくなってきて、学資保険を検討している方向けの商品ではないと言えるでしょう。

 

まとめ

 

明治安田生命の学資保険は返戻率の高さでは、学資保険の中でもトップクラスを誇っています。高い返戻率の背景には、保険料の5年払いと基準保健額70万円があります。

現在預貯金などに余裕があり、子供が小さいうちから学資の用意をしたい方にとっては、返戻率が高いオススメの保険と言えます。

契約者ががんになった場合、それ以後は保険料が免除されるため、親に万が一のことがあった場合にも子供の学資の保証が可能です。

しかし、最長の15歳払いではやや返戻率が低くなり、他社と変わらない程の返戻率になる場合もあります。また、5年ごとの保険料の支払いは経済的な負担が大きいことを覚悟する必要があるでしょう。

 

 

※他社の学資保険の口コミ

郵便局の学資保険が人気!加入するメリット・デメリットとは?

フコク生命 学資保険の口コミ|加入する上での注意点とは?

ソニー生命の学資保険の口コミ|無配当で返戻率が高い!

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