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1ヵ月2,000円で老後を楽しめる介護サービスとは?

2015/03/21 マネ得情報
この記事は約 5 分で読めます。 816 Views
介護サービス

年々少子高齢化が深刻になってきたので、老後の生活に不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

ふだん道を歩いていると、以前と比べてもデイサービスの車をよく見かけるようになりました。

そう考えると、義務教育の中でデイサービスや老人ホーム、介護保険の仕組みを知っておいてもいいと感じます。

マネースクープという番組で、2,000円で老後を満喫できる介護サービスを特集していました。

 

高級な老人ホーム

 

番組の最初の方で「サクラビア成城」という老人ホームが紹介されていました。

なんでも毎月清掃を2回無料でしてくれたり、平日の午前中は、銀行員が常駐して入金や出金、資産運用の相談まで行ってくれるようです。

そして1LDKで、68.38㎡もの広さがあるお部屋が紹介されていました。しかもサクラビア成城には病院が併設されており、ベットの横にナースコールも呼べるマイクがありましたw

お風呂も段差がないバリアフリーとなっており、食事のメニューも選べるようでした。

 

高級老人ホーム

 

気になる費用は?

サクラビア成城に入居するためには、15年分の家賃を前払いする必要があります。しかも毎月24万6814円の管理費もかかるようです。気になる入居金は・・・

ズバリ!1億395万円からとなっていましたw

 

リバースモーゲージという方法

たぶん入居金が1億円以上かかるサクラビア成城のような老人ホームは、トップクラスのサービスを受けれる老人ホームだと思います。

また各都道府県で調べると、数1,000万円の入居金で入居できる高級老人ホームも見つかります。数1,000万円も高いですが、1億円と比べると現実的です。

ここでリバースモーゲージと呼ばれる老後資金ローンを利用する選択肢もあります。ローンという言葉を聞くと、返済しなくては!と思いますが、返済しなくていい仕組みになっています。

 

自宅を担保

 

つまり、自宅を担保に入居金を借りれる仕組みで、ご自身が亡くなった後に、自宅が売却されて返済されます。

1人身であったり、遺産相続でトラブルになりそうな場合、自宅を売って老後を楽しむのもいいと思います。もちろん相続人がいなければ、国に没収されると思います。

関連ページ⇒家を売る?それとも賃貸に?知っておきたい不動産の活用術5選!

 

その他の老人ホーム

番組の中では、シアタールームを設置(SOL星ヶ丘)、天然温泉を設置(ネオ・サミット湯河原)、食事にこだわった老人ホーム(緑山グランドハイツ)が紹介されていました。

入居金に関しては、950万円からのものや、約2,000万円かかるようです。もちろん自宅で過ごすのもいいですが、気に入った老人ホームで生活するのも悪くはないと感じました。

 

介護のお金はどれだけ必要?

 

普通に考えると、介護ってすごくお金がかかるようなイメージがあります。しかし原則的には1割負担でサービスを利用することができます。条件によっては2割負担のところもあるようです。

ただし、今後も少子高齢化が進んでいくので、負担額が上がることが予想できます。

介護保険証というものが65歳になるとお手元に届きます。また1ヵ月の支給限度額ですが、介護が必要な度合いによって変わってきます。

 

介護保険証

 

介護保険の1ヵ月の限度支給額

・要支援1:49,700 円
・要支援2:104,000 円
・要介護1:165,800 円
・要介護2:194,800 円
・要介護3:267,500 円
・要介護4:306,000 円
・要介護5:358,300 円

最近では高齢者が増えていますので、人数がいっぱいで、予約待ちの老人ホームも多々あるようです。また保険を使うにあたって、自治体から介護レベルの認定を受ける必要があります。

 

デイサービス

 

自宅から日帰りで通う介護施設になります。私の祖母も、週4でデイサービスを利用していました。今では介護レベルの認定を受け、老人ホームに入ることになりました。

ちなみにデーサービスですが、施設の人が食事を作ってくれたり、お風呂に入れてくれたり、楽しく過ごせるよう企画してくれます。

 

デイサービスを楽しむ

 

デイサービスで満喫できる?

たとえば、囲碁をやったり、陶芸をやったり、ゲームセンターがある施設もあるようです。

しかも保険が使えるので、1日数100円ほどで利用できるそうです。番組内ではラスベガスというデイサービスが紹介されており、見た限りではポーカーや麻雀、パチンコやスロットがありました。

もちろんリアルマネーで遊ぶのではなく、施設内の仮想マネーで遊びますw 脳の活性化にいいんだとか。

ちなみにラスベガスの利用料金ですが、1ヵ月で2,230円(介護レベル要支援1の場合)しかかからないようです。ギャンブル好きな人は毎日が楽しくなりそうですね。

 

まとめ

 

昔であれば、老後も自宅で過ごすのが当たり前でした。なぜなら息子夫婦も一緒に住んでおり、家族の絆というものがありました。

もちろん今でも絆はあると思いますが、核家族化で、老夫婦の2人くらいが一般的ではないでしょうか?

その場合は、リバースモーゲージを利用して老後を楽しむのもありだと思います。また老人ホームに入らなくても、近くに楽しめるデーサービスがあったら嬉しいですね。

※関連ページ

【40代必見】親の介護費用と必要になる貯金額はいくら?

民間の介護保険の必要性|公的介護保険だけでは不十分?

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