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ゴールドカードのメリット・デメリット|一般カードとの違いとは?

2016/06/13 クレジットカード
この記事は約 6 分で読めます。 507 Views
ゴールドカードのメリット

ゴールドカードを持っていると、ステータスを感じる人も多いことでしょう。

しかも、普通のカードよりポイントが貯まる上に、付帯しているサービスで優遇されます。

ではゴールドカードを持つことで、どんなメリットデメリットがあるのでしょうか?

ゴールドカードのメリット

 

ゴールドカード会員は年会費はかかりますが、ステータスを感じさせ・質の高いサービスを受けれることがメリットです。

ほとんどののゴールドカードに空港ラウンジサービスが付帯しているので、有料の空港ラウンジを無料、または割引にて利用することができます。

 

海外ラウンジ楽天プレミアムカード

 

プラチナカードへのステップアップ

プラチナカードを取得するには「30歳以上、年収700万円以上、勤続5年以上」という厳しい審査基準などがあります。

審査に通るのは難しいので、ゴールドカードを使いながら、プラチナカードへグレードアップするという方法がおすすめです。

 

旅行傷害保険のでは充実

一般的なクレジットカードに付帯されてる『傷害による死亡・後遺傷害』は、最高クラスで5000万円の補償内容です。

しかしゴールドカードになると最大で1億円補償されるものもあります。

しかもゴールドカードの保険は、持っているだけで適用される「自動付帯」のものが多く、一般のカードは、旅費や交通費をカードで支払わないと適用されない「利用付帯」のものが多い様です。

 

入院費がかさむ

 

ショッピング保険など付帯保険の充実

ショッピング保険とは、カード払いで購入した商品が破損したり、盗難、火災などの偶然の事故により、損害を被った場合に補償される保険です。

カードを利用して購入した日、もしくは翌日(配送等による場合には商品の到着日)から通常90日間が、補償対象となっています。

※カード会社によっては、もう少し長い期間の所もあります。

 

利用可能枠が高額

普通のクレジットカードは利用可能額が10万〜100万ほどですが、ゴールドカードになると70〜300万と高額になります。

 

専用のカードデスク

ゴールド会員専用デスクが用意されており、電話1本かけるだけで国内宿泊施設・ゴルフ場の手配や航空券などの予約をする事が出来ます。

 

電話で仕事の連絡

 

ゴールドカードのデメリット

カードにより異なりますが、基本的には1万円ほどの年間費がかかります。その為、あまり使わない人にとってはメリットの薄いカードです。

毎月一定額利用する人にはポイントも貯まるのでおすすめです。

 

ゴールドカードの年収の目安

 

年収は300万以上がひとつの目安です。その他には年齢、年収、勤続年数で判断されます。

一般的なクレジットカードを利用していて、ゴールドカードにグレードアップする方が敷居は低くなるでしょう。

特に国内銀行系ゴールドカードの入会審査では、安定した継続収入が重要視されます。

ただし最近では、20代専用のゴールドカードも登場しており、年収も200万円からとなっております。30歳以上でも200万円でも作れるゴールカードもあります。

 

ゴールドカードの年会費

 

一般的な年会費1万円位でしたが、年会費が格安に設定されたゴールドカードも多く出回っています。

年会費2,000円という、ほとんど一般カードと変わらないゴールドカードもあります。しかも一般カードとほぼ審査基準が変わりません。

しかし、年会費1万円のゴールドカードと比べて補償や会員特典の質が違いますし、入会しやすい分、ステータス性が高いとは言えません。

 

人気のゴールドカード5選

 

楽天プレミアムカード

楽天のゴールドカードは「楽天プレミアムカード」と呼ばれており、

「クレジットカード」+「電子マネーEdy」+「楽天ポイントカード」の3つの機能が一つになった楽天ユーザー向けの最強のゴールドカードです!

楽天市場をはじめ、楽天グループならではの優待特典があります。

楽天プレミアムカードは10,000円(税抜)の年会費がかかりますが、世界400空港850ヵ所以上のVIPラウンジが回数制限なしで無料利用できるメリットがあります。

海外の空港ラウンジの利用に楽天プレミアムカードがおすすめ!

 

楽天プレミアムカードのメリット

 

楽天カードの申し込みで5000ポイント!メリット・デメリットは?

 

三井住友VISAゴールドカード

年会費は10000円(税別)ですが、インターネット入会で初年度年会費無料です。原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある人が条件です。

※翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで割引(条件付)されます。

カードの総利用枠は50万円~200万円となっており、国内、海外旅行保険、ショッピング保険なども充実してます。空港ラウンジサービスもあります(全国主要空港)。

一定額でポイントが貯まり、IDで使った金額のキャッシュバック、お好きな商品と交換することもできます。

 

三井住友visaゴールドカード

 

三井住友VISAカードの審査|発行する6つのメリットとは?

 

エポスゴールドカード

こちらのカードは年会費の5000円(税別)で空港ラウンジが利用できます。さらに、年間利用額が50万円以上で翌年度以降の年会費がずっと無料になります

ポイントに有効期限がありません。さらに年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

その他にも特典があります。

・マルイで入会後1か月間、マルイでのショッピングがいつでも10%OFF
・年4回、マルイでのショッピングが10%OFF(1回につき7日間開催)

 

 

⇒エポスカードの詳細はこちら

 

JALCLUB-Aゴールドカード

飛行機でマイルを貯めるのに適したカードです。JALグループ航空会社、JMB提携航空会社の搭乗でマイルがたまります。

入会後初搭乗時に5,000マイル。毎年最初のご搭乗時に2,000マイル。搭乗のたびに区間マイルが最高25%プラス(特典のポイントは随時変更になります)。

ゴールド会員専用デスクへのお電話1本で国内宿泊施設・ゴルフ場の手配や航空券などの予約が出来ます。

 

JALクラブAゴールドカード

 

JCBゴールドカード

空港ラウンジやグルメ優待サービスが充実しています。

ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンスがあります。招待されると海外約700ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できます。

 

JCBゴールドカード

 

まとめ

 

ゴールドカードは、年会費が有料ですが、それなりのサービスや特典が受けられるので、飛行機に乗る機会の多い人や旅行によく行く人にはオススメです。

利用回数が多いほどポイントが貯まるので、利用回数が少ない人にはステータスを感じるくらいしかメリットはないでしょう。

ゴールドカードの中には、新規申し込みのキャンペーンとして、初年会費無料・○○円キャッシュバックというものもあります。

人生で1度くらいは、ゴールドカードを持ちたくありませんか?

クレジットカードの教科書

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