1. TOP
  2. 子どもの学資保険|二人目から加入しておけば良かったと思う話

子どもの学資保険|二人目から加入しておけば良かったと思う話

2016/03/12 年金・保険 節約・貯金
この記事は約 26 分で読めます。 3,960 Views
子どもの学資保険

ここでの話しは現在、50歳の専業主婦の話しです。
初めて学資保険を検討した時は30歳、現在50歳。
世帯年収は30歳の当時が400万円、現在500万円。

一人目の子ども(長男)は東京都内の国公立大学を出て、その後、二人目(長女)も同じ大学に入学し、在学中。

そんな専業主婦が、二人目の子どもが生まれて20年以上経過したにも関わらず、「学資保険に加入しておけばよかった。。」と後悔しています。

 

⇒保険会社が教えてくれない「学資保険の選び方

なぜ、二人目の学資保険で後悔したのでしょう?


~・~あらすじ~・~

「二人目の学資保険料を払うのは厳しい..」

「余裕が出来てから学資保険は検討しよう..」

「車や住宅ローンの返済もあるから..」

 

健康保険だけでは不安

 

こちらの主婦、一人目の学資保険と毎月の生活費で精一杯でした。
そのため、二人目の学資保険は諦めていました。

子育てと日々の家事に追われる中、二人目の子どもが1才の誕生日を迎えた頃に、ママ友との会話の中で、こんな会話になりました。

 

ママ友:「1才の誕生日おめでとう~!そういえば、二人目の●●ちゃん、学資保険って入ってるの?」

 

専業主婦:「入りたいと思ってたんだけど、うち厳しいから、入ってないんだよね~」

 

ママ友:「そっか~、でも、学資保険入っておくと満期を迎える頃には逆にプラスになってるから、考えた方がいいと思うよ~。知り合いの子どもが最近18才になって、学資保険から300万振り込まれたらしいんだけど、大学の費用でほとんど消えたんだって~。学資保険がなかったらヤバかったって言ってたのよ~。」

 

大学の費用

 

こんな会話から、その専業主婦は、諦めずに頑張ろうとしました。
当時、二人目の子どもは1才を迎えたばかり。

専業主婦:「学資保険、まだ間に合うかも!」

そんな思いで保険の代理店へ行き、相談に行きました。ですが代理店から提案されたのは、2社の保険プランと保険料のみ。

それだと、毎月の家計から単純に出費が増えてしまうという危機感でいっぱいになり、そのまま見送ってしまいました。

それから先延ばしにした結果、二人目の子どもが幼稚園に上がる頃には、学資保険に入る意味がなくなっていました。

実は専業主婦、幼稚園に上がるタイミングで学資保険の再検討をしていました。

ですが、幼稚園の年齢から学資保険を始めて、そこから満期を迎える頃では、支払った額よりも少なくなる(元本割れ)ことが分かったのです。

 

幼稚園で学資保険

 

専業主婦:「入る時期が手遅れだった。。」

戻ってくる率(返戻率)が100%を切っていると、保険料を支払い続ける意味を感じません。

専業主婦:「どうせ厳しいし、二人目の教育費は貯められる時に貯めていこう」

そうやって自分に言い聞かせるように諦めました。

その後、その主婦はどうなったのでしょう?


それでは以下に、専業主婦の話しも含めながら、二人目以降の学資保険を捻出するための方法について記載していきます。

長文ですが、事実に基づいた情報ばかりなので、必ず役に立つはずです。

\ SNSでシェアしよう! /

お金の救急車の注目記事を受け取ろう

子どもの学資保険

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金の救急車の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 無駄遣いを減らせ

    無駄遣いを減らせ!ロックフェラー等偉人の言葉から学べ!

  • 保険相談ならFPのチカラ

    FPのチカラはあなたに最適な保険の相談相手を選べる!

  • 30代・40代保険

    30代・40代・50代に必要な保険の選び方|年代別の比較

  • 郵便局の学資保険

    郵便局の学資保険が人気!加入するメリット・デメリットとは?

  • 銀行とコンビニATM

    お金をおろすならコンビニと銀行のATMどっちがお得?

  • 個人年金

    個人年金とは年金受給開始後に受け取れる生命保険の1種