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学資保険の必要性|加入するメリット・デメリットとは?

2016/06/15 年金・保険 節約・貯金
この記事は約 6 分で読めます。 302 Views
学資保険の必要性

現在の日本の進学率は98%、その中でも大学に進学をする人は54%にも達していま。子供の学費に対しては、計画的な準備が欠かせない時代になってきました。

そのため、子供が産まれると必ず勧められるのが「学資保険」です。

「子供が出来ました!」と報告すると、お祝いの言葉と同時に「学資保険に加入したほうがいいよ」と言ってくる先輩ママ達も多いですよね?

ただし「学資保険」と言っても沢山の種類があります。

そこで、学資保険って、いったいどんな保険なのでしょうか?、どの会社を選んだらいいのでしょうか?」、本当に必要なのでしょうか?

学資保険の口コミ|早期の加入が保険料を安く抑えるポイント

子どもの学資保険|二人目から加入しておけば良かったと思う話

 

学資保険の必要性

 

学資保険といって勧められても、本当に必要な人とそうでない人がいます

 

学資保険は、将来必要になる子供の学費を目的として、積み立てられる保険です

 

今では、ほとんどの子供が大学まで進学する時代です。

子供が小さい頃は、まだまだ先の事だからお金を貯めれば良いと考える人も多いですが、いざ、貯金しようとするとなかなかできないものです。

なので、早めに貯蓄する為に「学資保険」が提供されているのです。

 

財形住宅貯蓄

 

銀行に貯金しても、今は低金利の為。思ったほど利息は付かず、それほど貯金ができません。

ですが「学資保険」に加入しておくことで、積み立てていたお金より返還金が増えるのが一般的です。

「学資保険」をおすすめする家族は。

 

貯金が上手くできない、子供が多い家族にお勧めします。

 

銀行にお金を預けておくだけでは、つい引き出してしまう・・・、でも「学資保険」に掛け金として納めておけば、簡単に引き出すことはできなくなります。

 

学資保険の掛け金と相場

 

単に「学資保険」と言っても、掛け金をどのくらい支払えば良いのか気になりますよね?

受取金によって必要な費用も変わってきますが、相場は200万から300万円なので、月額にするとおおよそ1~2万円が平均額になります。

受取金を400万円まであげると、月額ももっと増え、苦しくなりますが。平均的な200万から300万だと1~2万円で生活費にもあまり影響がない金額になります。

「学資保険」の加入期間は個人により異なりますが。70%以上の人は、子供が産まれた0歳から加入する事例が多く見られます。

 

0歳から学資保険に加入

 

満期を18歳に設定する場合、払込期間が長ければ月額の納める保険金も割安になるので、0歳から加入する人が多いようです。

支払い方法は年間払い月額払いを選べますが、月額払いがだんとつに多いです。ですが、年間払いにすることで割安になります。

「学資保険」の受取金も100万から200万円が最も多く、その次に200万から300万の人が多いようです。

 

みなさん、100万から300万で設定されている方がほどんどのようです。

 

学資保険のメリット・デメリット

 

「学資保険」のメリットと言えば、確実な貯金ができる事です。銀行にお金を預けて貯金をしていても。手が届く場所にあるお金は理由を付けて使ってしまいます

しかし「学資保険」に加入して納めるお金は、簡単には引き出せません。返還金があったとしても、中途解約はリスクが伴います

なので、引き出しにくい場所へ貯金する分には最も最適な場所になります。また、満期になり戻ってくるお金も掛け金より多くなっているケーズがほとんどです。

 

「学資保険」のデメリットと言えば、保証中に「医療」や「死亡時」の保証がない事です。

 

また金利が固定されてしまうので、加入した時の金利で固定されます。

なので満期受取時に加入時より金利が上がっていたとしても、加入時の金利のまま計算されてしまいます。

 

学資保険より良い保険?

 

教育資金を保険で積み立てるなら「学資保険」と思いがちですが、実は「学資保険」より「低解約返戻金型保険」の方がお得な事もあります。

 

「低解約返戻金型保険」とは

保険料の払い込み期間中の解約返戻金を少なくする代わりに、保険料が安くなる設定をしている「生命保険(死亡保険)」の事です。

払込期間さえ終われば、普通の保険と同じ解約返戻金の基準に戻ります

なので長い目で見れば、解約返戻金が高くなると言うわけです。

「生命保険」には、様々な種類がありますが、市場金利によって変動するタイプや、一定期間で余剰金がでたら、そのプラス分を受け取れるタイプなどがあります。

また、定期型がありますが。積み立て金は高いものの、契約時に固定されるタイプなので、市場が上昇してもなくても受取金額は変わりませんので「学資保険」と同じになります。

「低解約返戻金型保険」は、「学資保険」とあわせて検討したい保険商品です。

⇒本当に学資保険は必要なの?

 

 

まとめ

 

子供が産まれる事で、家庭に大きな幸せと喜びが訪れますが、その幸せをくれる子供の将来の学費を考えて加入する「学資保険」は、必要性を大と考えさせられます。

しかし「学資保険」だけでは補いきれない部分も多くある為、万が一に備え「低解約返戻金型保険」もおすすめします。

今では大学進学が当たり前のようになっている時代です。義務教育にもかなりお金が必要になっています。

 

子供が大きくなってからでは、なかなか貯金もできないのが現実です。

 

「学資保険」に早期加入をしておけば、いざと言う時に「加入しておいて良かった」と思える安心感が手に入れられます。

 

家族の為の貯金

 

将来、子供が安心して学べるように。「手の届かない場所への貯金」はとても大切だと思います。

保険のマニュアル

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